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とある日の朝のベナンの風景 
皆さん、こんにちは。

ベナンは、ちょっとずつ暑くなってきて、
ただ今仕事で、目下、アイロンがけばかりしている私は、
毎日、汗だくになっています(笑)

ベナンでの生活にも慣れました。
やはり、三度目となると適応能力が早いようで、
ついこないだまで日本にいたのが嘘のように、
ベナン人らしい生活をしています。

思っていたよりも多くの人に、
「おかえり~」
「あら、いつ帰ってきたの!?」
「どこに旅行に行ってたの!?」
なーんて言われ、自分の居場所がベナンにあるんだなーと
実感している日々でもあります。

隊員時代から通っていたカフェタリアに行ったときには、
笑顔で
「おかえり」
と一言。なんか、うれしかったです。



さて、先日、現役の協力隊員さんが私のアトリエを
尋ねてきてくれました。
(とはいっても、私に用事があったわけではない。笑)
彼女に、
「ここもポルトノボですか!?
 ポルトノボにも、こんな(田舎っぽい)ところあるんですね!?」
といわれ、改めて、アトリエの周りを見てみると、
確かに、田舎。

とても、ベナンの政治首都・ポルトノボとは思えない。

それを実感し、とある朝、
朝ごはんを食べながら写真をとってみました。
ずっと続く土道。
そして、その赤土に映える緑の木々。
朝の風景
ご飯を食べていたら、男の子がじーっと私をみつめてきたので、一枚。
男の子が私を見る
これも、同じところの写真です。
ベナン人女性の朝の風景。
アフリカの女性の朝
この埃っぽい感じとアフリカの布をまといつつ、
たらいを持っている女性たちが、とてもアフリカっぽいと思うのは私だけでしょうか?
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