スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『ひょうたん』な出会い 
毎月8日に行われているお薬師さんの手作り市。
これまでに2回出展させて頂き、予想もしていなかった出会いがいくつもあり、
私自身、とても楽しんでいるというお話をしました。

そんな出会いの中でも、先日、びっくりする出来事に発展するものがありました。

そのマダムとは、9月の手作り市で出会いました。
ご自身がアフリカにも行ったことのある方で、アフリカ話で盛り上がり、
アフリカマルシェの作品を購入頂いたのが一番最初の出会いでした。

そして、10月。
今月の手作り市でも、わざわざ訪ねて下さり、
アフリカマルシェの『ひょうたんグッズ』を購入してくださったのでした。

ひょうたんで手と顔を作り、
パペットにもなる、ボトルカバー。
こんな感じ。
かばさん
なかなかかわいらしい顔でしょ?
かばの顔
象さん。
象さんの顔
まきを運んでいるアフリカの女の子。
女の子の顔

かば・象・女の子の3点をご購入頂きました。
(写真は、実際に購入してくださったものとは異なります。)

この購入理由が、
震災で被害をうけたとある沿岸部の小学校で行われる学芸会に招かれていて、
その際、アフリカを紹介するときに利用したいとのことだったのです。

被災をされた方々に対して、支援の活動を続けていらっしゃるマダムは、
「アフリカ」というツールを使って、
その学芸会で被災者の方々にメッセージを発したいとのことだったのです。
そのきっかけとして、ベナン生まれのパペットくんたちが活躍した(?)ようなんです!

あとでうかがった話だと、
マダムの強いメッセージが校長先生に伝わったようで、
学芸会の演技の準備等で、マダムの話を直接聞けなかった子どもたちのために、
校長先生が、もう一度自ら、子どもたちにメッセージを発信し直すことになり、
なんと、あのパペット君たちは、それまで校長室にお泊りすることになったとのこと!

ただのボトルカバーとして考えていた私にとって、
まさか、あのパペット君たちが、こんな形で生かされるとは、思ってもみませんでした。
きっと、彼らもうれしかったはず!!!

本当に、彼らにこんな活躍の場を作って下さったマダムに感謝です。
ありがとうございます。
私も、そのメッセージを直接、伺いたかったです。

そして、あとでわかったこと。
今でこそ、「お薬師さんの手作り市」という名で知られていますが、
なんと、昔は「ひょうたん市」と言っていたらしいのです。

ひょうたん市で出会った、ひょうたんパペットを通した出会い。
「ご縁を感じますね~。」
なんて、お話をしていたのでした。
スポンサーサイト
 

非公開コメント

トラックバック URL
http://dearbenin.blog.fc2.com/tb.php/400-52711c82
..

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。