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ナイジェリアでエボラ出血熱が終息(WHOが発表) 
未だに続く、エボラ出血熱の流行。
テレビでは、よくアメリカの二次感染したニュースが取り上げられていますね。

そんな中、昨日、WHO(世界保健機関)がナイジェリアでの終息を宣言したニュースが報じられていました。
テレビでご覧になった方も多いのではないでしょうか?

ニュースの内容を確認すると、
「最長潜伏期間の2倍に当たる42日間が過ぎても新規感染者が出なかったため」
とのことのようでした。

念のため、地図で確認すると、
オレンジ色がナイジェリア。
赤で塗られている3か国が、最大の流行地域:ギニア、リベリア、シエラレオネ。
(青がベナン)
エボラ出血熱とアフリカ

正直、このニュースは本当に驚きです。
アフリカ大陸を代表する大国・ナイジェリアとはいえ、途上国です。
よく感染の拡大を防げたな~と思うだけではなく、本当に大丈夫!?と
半ば、半信半疑な気持ちでいっぱいです。

それに、ナイジェリアで終息とはいえ、まだまだ西の3ヶ国では、
感染拡大が続く一方のようですし、緊張状態が続いていることに、変わりはありません。

世界全体での終息を祈るのみです。
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