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ベナン人の名前 
大型の台風がやってきましたね。
せっかくの三連休の最後ですが、皆さん、本当に気を付けてください。


さて、先日、とある出来事から、ベナン人の名前について、考えることがありました。

日本人は、『名字』 と 『名前』 で、ほとんどの人が『名前』は一つですよね?
ミドルネームを持っている人も、少ないのではないでしょうか?


では、ベナンはどうなのでしょう?

ベナンでも 『名字』 と 『名前』 というシステムについては、変わりありません。
が、日本と違うのは、たいていの人が名前を二つ以上持っているということ。

特に、多いのは
現地語の名前 と フランス語の名前の両方を持っている人たち。

こんなところにも、植民地時代の名残を感じます。

キリスト教徒であれば、
キリスト教の聖人の名前を誕生日によって、名乗っている人も多いですし、
イスラム教徒であれば、
イスラム教の名前(?)、を名乗っている人も多いです。

私もよくわかりますが、現地語の名前は発音しづらい!
だからこそ、入植してきたフランス人たちがフランス語名前をおしつけたのかもしれませんね。


では、例として、私のかわいい子どもたちの名前を紹介。

チェグン ステバル
チェグン
仕立て屋の友人の息子です。
ちょうど、先日、手作り市でも販売していたハイヒールエコバッグを作っているときに、
遊び(じゃま?)しにきたときの写真です。

彼の場合は、学校の中では ステバル を使っていますが、家では チェグン。

我が息子
オネル マフトンジ
マフトンジ
彼は、家でも学校でもオネル。
ただ、現地語の名前も持っています。
写真は、ヘルメットをかぶったら、まるでプチ宇宙飛行士みたいになったときの写真。

我が愛娘
トビ プレッシューズ
トビ
教会に行くために、とびっきりのおしゃれな格好をしているときの写真。


名前のつけかたでも、文化の違いがあるのがわかりますね。

すでに、ベナンでの生活がなつかし~。
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