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トーゴ旅行④ ~ロメのプラージュ(海)~ 
こんにちは。
ゴールデンウィーク真っ最中の日本。
皆さん、いかがお過ごしですか?

明日は、私の父と弟の誕生日。
そして、その翌々日はあやちゃんの誕生日。
あのあやちゃんの誕生日フェットから1年か~。と思うと、ずいぶんとそれが昔のように感じます。


話は変わりますが、1月から始まっていたベナンのストライキ。
やっと今週から学校が動き出しました。
どうやら、あまりの長いストライキにストライキを推進している活動家たちが、
ストライキの継続について、二分化してきていることが理由のよう。

とはいえ、ストライキの中止を訴えている活動家には、裏でお金が渡っているという話もあるようで、
なかなか、簡単に解決には向かわないようです。

にしても、子ども達が朝から学校に行くというのは素晴らしい!
あっという間に、バカンスに入ってしまいますが、
残った期間、頑張って勉強して欲しいです!


さて、今日は、またまたトーゴ旅行の続き。
ロメは、着いてからわかったのですが、なんとお隣の国、ガーナとの国境の町です。
首都でありながら、国境の町。
なかなか興味深いですよね。

そのロメは、海岸に接しており、ベナンを出てからロメに至るまで、ずっと海の近くの道を走ります。
先日紹介したマルシェも、すぐ海の近くにあります。
タクシーを降ろされるのも、ほぼ海沿い。笑

では、そんなロメのプラージュをご紹介。

夕方の海は、多くの人たちがサッカーを楽しんでいました。
サッカーをする人達

もちろん、プラージュで楽しむ若者の姿も!
楽しそうな若者たち

女性陣で散歩する姿も見かけました。
しかし、ロメの海は、ベナン同様、波が高い!
この写真で、イメージできるでしょうか?
波が高い

そして、この海を眺めていて思ったのは、入港待ちの船の多さ!
船がたくさん
写真では、4つの船をとらえていますが、あるとき数えたら、30以上の船がこうやって入港を待っていました。
その数を考えると、1日近く海の上で、入港を待つこともあるのではないのでしょうか?
大変です。

ベナンのコトヌーも、多くの船が入港すると聞いているのですが、
こんなに船が列を作るのかどうかは、不明です。

ただ、ベナンにしても、トーゴにしても、船を入港させて、多くのものを輸入し、
海に面していない内陸国や、隣国大国・ガーナやナイジェリアへ、再輸出して、お金を稼いでいます。


海の波打ち際には、多くの海藻?が見られました。
まるで、海ぶどうのようです。笑
海ぶどうのよう
ここで思い出したのは、ちょっとまえのニュース記事。
海藻から家畜用の飼料を作る!→こちら
ニュースはコートジボワールという、トーゴの隣の隣の国ですが、使用される海藻はこれかしら?
なんて、思ってしまいました。

海岸沿いには、イビスホテルもありました。
イビスホテル

そして、国会議事堂?
トーゴの国会議事堂?
正面玄関まで行っていないのですが、そう書いてあるので、国会議事堂なのでしょう。

私が泊まったホテルは、この国会議事堂から歩いて10分弱ぐらい。
本当にマルシェの脇にあります。
歩いていてみつけました。
通り沿いにあります
中はこんな感じ。
扇風機つきの部屋で、1泊11,000フラン(約2,200円)
船の様子
クーラーつきの部屋もありました。そちらは、18,000フラン(約3,600円)だそうです。


部屋も綺麗だし、フロントの対応もとても良かったのですが、
ベッドのマットが柔らかすぎて、安眠できませんでした。
それだけが残念。
でも、立地もいいのでまーまーおすすめです。
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