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ベナンの住宅賃貸 
もう3月も終わりですね。
ベナンにいると、年度末も関係ないし、季節の変わり目でもないし、
全く気付かないうちに4月を迎えそうです。

今日は、ベナンの住宅賃貸状況について、解説します。


日本では家を借りるときに、敷金、礼金、仲介手数料などなど、、、
一番最初にちょっと多めのお金を支払いますよね?

実は、ベナンでも一緒で、一番最初の賃貸契約時に、ちょっと大きい金額を支払います。
ただし、日本と違うのは、それが大家にとっての『保険金』であること。

そう!
まず、ベナンでは、本当にこの家を借りようとしている人が毎月、家賃を支払えるのかを疑います。
そのため、『保険金』として、前もって数か月分の家賃を前納させられるのです。

家を借りている人が家賃を支払えなかった場合、この『保険金』から家賃がひかれます。
もちろん、毎月、きちんと支払いをしている人は、退去時にこの『保険金』を
大家から全額返してもらうことができます。

保険金は、大家によって様々だそうです。
一般的なのは、6か月分、と聞きました。(私が今、ホームステイしているところがそのようです。)
しかし、場合によっては12か月分の保険金が必要なところもあるらしく、
そのせいで、簡単に引越しができないのだそうです。


ちなみに、家賃をめぐる問題の中で、大家による保険金問題がよくあるそう。

というのも、借りる側は保険金を支払って、やっとその家に住めるようになります。
しかし、退去時、大家が保険金を支払わないケースが多いんだとか。
「支払わない」というより、「支払ない」という方が適切かもしれません。

借りる側にとって大金の保険金。
裏を返せば、大家にとっても返金しなければならない大金の保険金。

よくこれをめぐって争うこともあるそう。


また、日本で言う不動産の仲介人がベナンにも存在します。
仲介人によって、お金の収集方法は様々なようですが、とある仲介人は、
毎月の支払いを大家ではなく、仲介人に直接支払うように契約させることがあるそうです。
(日本の不動産会社と一緒ですね。)

そして、毎月の賃貸料から自分の取り分をひいて、大家にお金を渡す方法で、
自分の収入を得るそうです。

が、これもよく問題になる!
単純に仲介人がそのままお金を着服し、大家に支払わない。
大家には、保険金があるからと言ってごまかし、最終的に全部、自分のものとしてしまう!


なかなか、悪徳なやり方ですね。


おっと、今日は写真がなかった。ごめんなさい。笑
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なんだかご無沙汰している気が…ごめんよう。
咳は収まったのかな?そして今度は鼻水…
アルマッタンで変なの貰ってなければいいなぁと思いつつ。

それにしても、ビザぼられたり豚屋さんがしまったりと大変だったね。写真だけで15000はひどいわ。そして、変わってないようでもやはり変わってるんだよね~

そして、ここで住宅事情が出ているということはそろそろ美穂さん、本格始動に向けての個人邸を物色中?
私も都会の物件と物価の高さと移動の多さと、今後の消費税やらと、ますますお金が無くなりそうだわ。
 
お蔭様で、咳は収まりました。鼻水だけです。
絶対、子どもにもらったと思われます。笑

写真だけで、15,000はひどいけど、10万が3万になって、うかれていた私はすぐに気付かなかったのが、致命的!

ちなみに、個人低なんて、全く考えてないです。ベナンでお金の稼ぎが無いため、完全に金欠状態なので。笑

今度、私が帰国するときは、まきこも東京なのかな?
ひろこが旅立ってたら、まきこの家泊まらせてね~。
掃除、手伝うから!

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