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ベナン中部旅行~ダサ・1日目・街めぐり編~ 
皆さん、こんにちは。
日本は梅雨に入り、寒いと聞きましたが、どうでしょうか?
寒いのは仙台だけ?

さて、私はというと、ちょっとの休みを利用して、久しぶりにベナンプチ旅行に行ってきました!
たった2泊3日の旅行でしたが、本当に楽しかった!

今回のメインは、ベナン中部にある街:ダサ・ズメ。
そう!
なんと、あの有名なゾマホンさんの出身地でもあります。

しかし、ここに来たかった理由はいくつかあって、
その一つは、アフリカ屈指のキリスト教巡礼地であるということ。
どうやらベナンのキリスト教徒にとっては、聖なる地らしく、聖母マリアが現れたとの伝説があるといいます。
本当に大きな教会もあるんです。

とはいえ、どうしても帰国前にここに来たかった理由。それは
ベナンには珍しく『山』があり、そこに登れるというからなんです。

なので、今回もシリーズで旅行の様子をお届け。
今日は、1日目のダサでの街散策の様子を紹介いたします。


まず、私の任地ポルトノボからダサまでは、バスで向かいます。
今回初めて、「コンフォート」というバス会社を利用しましたが、なかなか綺麗でした。
バスの中
悪くはないです。
綺麗でしょ?

ダサまでは、所要時間約4時間。
途中で休憩が1回ありました。
ベナンの最大のサービスエリア・ボイコン。
サービスエリア・ボイコン
バスが到着したとたん、たくさんの売り子たちがバスに向かって、物を売り始めます。
この光景が客観的に見ると、面白いけれど、
売り子に囲まれると、ちょっと大変です(笑)


7時半ぐらいに出たバスは、予定通り11時半ぐらいにダサに着きました。

今日は、街中観光。

ベナンで一番大きいのではないかと思う教会にやってきました。

本当にでかい!
教会の正面より
写真に人が写っているのわかりますかー?

横から見るとこんな感じ。
後ろには、聖なる岩山が聳え立っています。
教会の外・全体図
教会の外にも、たくさんの座るところがあるのには、驚きました。

教会の中も、本当に大きくて綺麗でした!
教会の中
入り口が開いてて、中に入れたのは本当にラッキーでした♪

マリア様と私。
マリア様とともに

岩山の前にも、マリア様がまつられているところがありました。
教会の裏

こちらは教会の前の花壇。
教会の前にある花
ベナンでは生花を飾る習慣がありません。
というよりは、綺麗な生花が売っているお店もありません。
あるのは、造花。
ここに飾られているのも造花でした。

教会は本当に大きく、とても綺麗でした。
キリスト教徒ではありませんが、なんだか神聖な気持ちになりました。


そして、教会散策のあとは、ちょっと休憩し、今度はダサの街散策へ。

ホテルからちょっと歩くと、大きい広場がありました。
ちょうど岩山の裏の方にあたるようでした。
公園から見る岩山

この広場では、白人が4人もいて、子供達と遊んでいました。
おそらく、アメリカ人のボランティアでしょう。
サッカーする子供達
サッカーやペタンクなどなど、思い思いにみんな楽しんでいるようでした。

ちなみに、ここにはダサの王様の家もありました。
ダサの王様の家
ベナンにはたくさんの王様がいます。
日本で例えるなら、豪族?藩主?権力者?
地域ごとに王様がいるので、そのシステムがよくわかりません。

ここダサの王様には会うことは可能と言われました。
ただし、無料ではなく、1人5,000フラン(約1,000円)とお酒1本を持って来るように言われました。
献上品ということでしょうか?

結局、行きませんでした(^^;


この広場をさらにマルシェ方面に歩くと、また教会を発見。
ノートルダム教会。
ダサのノートルダムの教会
気のせいかもしれませんが、ポルトノボのノートルダム教会と同じ形をしていました。
ノートルダム教会は、世界共通で同じ形なのでしょうか?
そんな疑問を抱いたりしました。

そして、歩いていたらこんなの発見。
その名も『ゾマホンの家』
ゾマホンさんの家?
あのゾマホンさんを指しているのかはわかりませんでしたが、
とりあえず写真にとってみました(笑)


というわけで、1日目はこうやって過ぎていきました。
あー、楽しかった♪

2日目の話はまた今度。
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