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アゲゲに行ってみよう! 
ベナンでは、3連休でした!
久しぶりに、コトヌーに行って、美味しいインドカレーを食べてきて、満足。
ま、コトヌーには、遊びではなく、先輩隊員の送別会を行う会場を選びに行ったんですがね♪

美味しいものがあるコトヌー。
でも、高い!!!
やっぱりポルトノボで、ベナン食食べながらビール飲むので十分だな(笑)


さてさて、先週末の話なのですが、ポルトノボのお隣にあるアゲゲという某隊員曰く
”行くだけでアゲアゲな気分になる町”に行ってきました。

ここは、なんと水上集落。
前に行ったことのある同じような町としては、ダンボ(→こちら)・アジョウン(→こちら)があり、
この3つの町は、どうやら同じ川というか、谷にそって並んでいる町のようです。

というわけで、この町には、ポルトノボから船で行きます。
船はこんな感じ。
ピローグで出発
貸し切る予定だったのが、いざ出発しよう!としたら、結局ベナン人でいっぱいになりました(笑)

船着場を出て、綺麗な水の色ではありませんが、
こんな中を40分かけて、アゲゲへと向かいます。
ここを進みます
ちなみに、この船は手漕ぎではなく、モーター着き。
それだけ、アゲゲまでは遠いということなんでしょうね。

アゲゲまでの行く途中には、たくさんの魚を囲って捕まえるところがありました。
私が食べている魚の多くは、ここで捕れたものなのかもしれませんね♪
写真は、猟師さんの休憩所だそうです。
猟師さんの休憩所
川の上にありますねー。
実際に、休んでいる猟師さんも何人かみかけました。

で、進むこと40分。
アゲゲの町が見えてきました。
いくつかの集落に分かれているようで、お客さんはちょっとずつ降りていきました。

今のベナンの季節は、乾季が終わって雨季が始まったばかり。
そのため、まだ、水は少ないほうです。
写真でわかると思いますが、アゲゲの町の家は、ほとんどが高床式でした。
やっかり高床式
これで水の量が増えても、床上まで浸水しないように考えられているのですね。

ちなみに、日本の援助で建てられた建物もいくつかあるようでした。
日本の援助ですねー
ただ、協力隊員は誰も配属されていません。

アゲゲの学校。
やっぱり高床式。
学校の様子

教室の床は、なぜか砂。
床が土?

そして、校庭にはたくさんの牛。
牛がいっぱい

アゲゲの町を歩いていたら、たくさんの家畜があちこちにいました。
中でも、豚がすっごく多くいたような気がします。
気のせい?
家畜が歩き回っているため、道路は家畜の糞だらけ(笑)

家に着いてから、ちゃんとサンダル洗いました。


今回、ラッキーなことに、ちょうどこの町の王様がいて、実際に王様に話を聞くことができました。
(ベナンには、昔からのたくさんの王様がいます。)

王様曰く、1,400年前頃に、アボメイとの戦争から逃げてきた民達がこの町を築いたとのこと。
水に囲まれた町なので、自分の身を隠すことができるのはもちろん、みつけられても、
簡単には攻め入ることができませんからね。

ちなみに、同じような理由で出来た水上集落・ガンビエ。
この町は、ベナンの観光都市として発展しています。


お隣の町、アゲゲ。
全然、ポルトノボと異なる町で面白かったです。
案内してくれたベナン人高校生(名前忘れちゃった・・・・・)ありがとう!!!
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