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水道代の話 
今日はちょっと、私とあややが抱えている問題について、触れてみようと思います。

大好きなポルトノボの我が家に住み始めてはや8ヶ月になります。

この我が家。
実は、大きな大きな水道代の問題を抱えています。

というのも、なんときた請求書が260,000FCFA!(日本円約52,000円)

日本円でさえ、高い!!!!
ありえない!!!
そんなに使っているはずがない!!!

そんな訳で、急いで大家に電話をして、水道修理屋を呼んでもらったところ、
なんと、使って無くてもカウンターが回っていて、課金されているとのこと。

これは、大家に責任があるということで、大家がなおしてくれました。
が、残すところのこの請求書。

大家は「払わない。知らない」を繰り返すのみ。

どうしたもんかと頭を悩ませながら、
何度か私とあややと大家で話をしたのですが、明確な回答も得られず、
そのままになっていました。

しかし、その後も続く、ありえない超高い請求書!

結局、なおしたはずのカウンターがなおされておらず、
高い請求書が続けておくられてきていました。


「なおしたはずだから、次の請求書まで様子をみよう」
という、大家の言い訳。

そうこういっている間に、一昨日。
とうとう水がとめられました。

震災のときにも経験しましたが、水が無いのは本当につらい!

最初は、普通のいつもの断水だと思っていたのですが、
近所の様子をうかがったうえで、水道局が水道をきっていったとの情報をゲット。


結局、今朝、頭金のように、請求金額の一部を私たちで支払い、
水を使えるようにしてもらいました。

が、水道局の偉い人も、
「このお金は大家が払うべきもので、君達が払うものではない。
 来週の水曜日までに、このお金をちょっとずつでも払う契約を大家としなければいけない。
 もし、水曜日までに大家と契約ができなければ、また、君達には悪いけれども、
 水道をとめます。」
とのこと。。。。




はーーーーーーーーーーーーん。




ま、ざっくり書きましたが、いろいろあって疲れたんですわ。

今後、どうなるかは、後日、ご報告いたします。




ちなみに、そんな疲れた私を癒してくれる近所のこども。
向かいの家に住むエリゼ君。
すでに、ブログには何度か登場済み。

「パパが、パンを買ってきてくれた~。」
パンを食べる!
この笑顔。
「みほ!みほ!みほ!」
って、しつこくて疲れるときもあるけど、やっぱりかわいんだな~。


「ぼくはー、みほと一緒でアボボ(豆を煮たやつ)が大好き!
 だから、アボボとパンを食べるんだ!」
パンとアボボが好きなんだ!
美味しそうに食べるんですねー。
ちなみに、アボボには油たっぷりのソースがかけられています。

それでも、美味しいことは美味しいんですよ~(笑)
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大家さん、支払を納得してほしいね><;

 
そうなのよ!でも、難しいだろうなー。
その辺は、日本と違うというより、大家の性格によりますね。

うちの大家は優しいんだけど、お金のことになると、
変わっちゃうからね~・・・・・
困ったものです。

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