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アフリカ人ハーフアスリートの活躍 
皆さん、こんにちは。
本当に暑いですね。
でも、日本はクーラーがあるだけ平和だわ~♪とついつい思ってしまいます。

さて、最近(?)立て続けにスポーツニュースでちょっと私の目をひいたものがあったので紹介。

すでに、多くの人がご存知であろうサニブラウン・ハキーム選手。
陸上の世界ユースで、ボルト選手の記録を塗り替えたことで話題になっています。
世界陸上への出場も濃厚だそうです。→こちら

どうして私が勝手に注目してしまったかというと、
彼がガーナ人と日本人を両親に持つハーフということ。
だって、ガーナといえば、ベナンの隣の隣の国!!!!

黒人=運動神経がいい!(身体能力がずばぬけている!)

と思っている人は多いでしょう。

いやいや、違うんです。
実際にベナンに行って感じたこと。
やっぱり、人それぞれなんです。
むしろ、アフリカの人達はスポーツに対しての知識が薄い。
その結果、スポーツを苦手とする人も多いんです。
得意なのは、サッカーぐらいです(笑)

勝手にそんなことに思いをはせ、ベナンと同じ西アフリカ出身の父をもつ彼ががんばっているとみると、
思わず応援したくなってしまいますよね。

また、彼と同様に、気になるアフリカ人ハーフアスリートが、オコエ瑠偉選手。
彼は、高校球児。
ベナンのお隣の国、ナイジェリア人と日本人を両親に持つアスリート。
彼に関する記事→こちら

では、ベナン人と日本人のハーフアスリートはいるのか?
実はいるんです。
しかも、私の地元・仙台の高校生。八村塁選手。
バスケットボールプレイヤーで、高校生ながらも日本代表に選出されているようです→こちら

八村選手は、198センチととても大きいようですが、一般的にベナン人は身長が低い人が多いです。
それでも、彼の顔を見ると、ザ・ベナン人!という顔立ちです。(個人的意見ですが)

案外、西アフリカに所以のある選手が多く活躍されていて、びっくりです。


おまけの写真はこちら。
ベナンの中学校の体育の授業。
綱のぼり。
DSCF1971_convert_20120211063939.jpg
大半の女子は、できません。
男子でも、上まで登れるのは一部の生徒のみ。
カリキュラムに含まれているため、必ずどこの学校でも行います。
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