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子どもと過ごした半年間 
日本は、本当にもので溢れている。
まだ、帰国して一週間もたたないけれど、ものの多さに本当にびっくりしてしまう。
便利グッズもたくさんあって、本当にベナンとの差を痛感する日々。

そして、ベナンとの大きな違いは子どもの数。
子どもの扱い方。

ベナンでは子どもをみかければ、全然知らない子であっても、
つい話しかけてしまうし、ついほっぺとか触ってしまう。
だって、かわいいんだもん!

日本でそんなことしたら、通報されてしまうかもしれない。そう思うとできない。
なんだか、切ないですね。

と、前置きが長いのですが、私がベナンを発つ前日。
一緒に暮らす子どもたちが、私に手紙をくれました。

一番上のお兄ちゃん(中学2年生ぐらい)が中心になって、
一生懸命、書いてくれました。
内容は、もったいないので内緒ですが(笑)、思わず、みんなの前で涙がぽろっと出てしまいました。

隊員時代の2年間も、学校で子どもたちにもみくちゃにされ、
帰宅してからも近所の子どもたちに囲まれ、
たくさんの子どもと触れ合った2年間でしたが、
今回の半年間は、身近な子どもからたくさんの愛情をもらった半年間でした。

小さい子たちは、フランス語が上手に話せないため、
言葉でのコミュニケーションはあまりできたとはいえません。
それでも、一緒に笑って、同じものを食べて、彼らが悪いことをしたときは、本気で叱って
という日々。

いや~、充実してたなー。
子どもたち全員、すでに私の子どもです。
帰国してから、2回ほど電話しましたが、もう子どもたちの声が愛しくて❤

「また帰るから待っててね。」
と言ったら、今度小学生になる子が
「私が日本に行くから、みほが待ってて!」
と。あー、なんてかわいい。

写真は、この半年間、一番私に抱っこされていたトビ。
ma fille
連れて帰りたかった~!
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