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ベナンのガソリン事情 
今週になってから、朝夜の咳に加えて、鼻水が出るようになりました。
これは、とうとう治る兆候でしょうか?
あとちょっとかな!?


さて、昨日はとっても内輪ネタだったので、ベナンのガソリンネタでも。

ベナンでは、道路にそって、こんなお店をけっこうみつけることができます。
ベナンのガソリンスタンド
そう!これがベナンのガソリンスタンド!ガソリン屋とでもよびましょう。
綺麗にガソリンが、陳列されていますね。

ベナンでは、この道端でガソリンを購入します。
購入すると、こんな感じでいれてくれます。
手動でいれます
もちろん、手動です。
不純物が多いのでしょうか?
必ず、布でこしながらガソリンをいれます。

このお値段、日本と同様、しょちゅう変わりますが、
私が来てからはまずまず安定しているようで、だいたい1リットル=400フラン(約80円)
田舎とかにいくと、これより高かったりしますし、これよりも安いところもあります。


さて、このようなガソリンスタンドが乱立するベナンですが、実はちゃんとしたガソリンスタンドもあります。
写真、わかりづらくてすみません。
ガソリンスタンド
写真は、ポルトノボにできたばかりのガソリンスタンドで、まだとても新しいです。

さて、このように日本のようなスタンドもあるのですが、ベナン人はほぼ利用しません。
なぜかというと、高いから!


間違った情報も入っているかと思いますが、
道路に並んでいるガソリン屋は多くがナイジェリアからの不法輸入。
スタンドが売っているのがちゃんと輸入したもの。
らしいです。
ベナン人曰く、中身は一緒なんだから、安いほうがいいじゃないか!とのこと。


このガソリン事情についても、ヤイボニ大統領は改革を行おうとしています。
昨年の私がベナンにいた頃ですが、ちゃんとしたガソリンスタンド以外のガソリン販売を禁じたのです。

私も一度ですが、目の前で、突然警察がやってきて、
道端のガソリン屋さんから全てのガソリンを没収していく光景を目にしました。
周りのガソリン屋さんはそれを見て、あわててみんな、家の中等に隠していました。

大統領がやろうとしていることは、とてもいいことなのでしょうが、
ベナンには、まだまだガソリンスタンドが浸透していません。
政治首都といわれる、ポルトノボだって、4つしかありません。
もっともっとスタンドの数が増えてからでないと、なかなかこの政策は実行に移せないのかな~?なんて、
勝手に思ったりしております。


さて、最後に最近発見した、なんとセルフガソリン屋!?
ここではガソリンをここで買って、その場で自分でいれます。
ベナンのセルフスタンド
そして、日本のセルフのように、ちょっと安い!!!!(笑)

という訳で、いつもここは人でいっぱいです。

形は違っても、日本とベナンで同じ考え方のビジネスモデルがあることがちょっと面白かったです。
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