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世界遺産の街・アボメイ! 
先週の木曜日、同期のガボン隊員がやってきて10ヶ月ぶりの再会をはたし、
そして、翌々日の土曜日、お隣に住む彩ちゃんのご両親とお兄様がベナンへやってきました!

そんな訳で、彩ちゃんのご家族とのベナン観光を一緒にしよう!と、
先週末は、ベナンにある唯一の世界遺産・アボメイという街へ行ってきました!


このアボメイ。
我が任地ポルトノボからタクシーを乗り継ぎ約4時間、という距離にあります。
残念ながら、現在この街に住む協力隊員はいません。(先月帰ったばかり)
でも、知り合いのベナン人にいろいろ案内してもらい、楽しんできました。

が、写真を完全に撮り損ねたので、今回紹介するのはちょっとです。
お許しくださいませ。


まず、街の中心地から市役所や裁判所のあるところへ歩いていき、見つけたのがこちら!
日本の支援かな?
日本の国旗、わかりますか?
どうやら、この建物、日本の支援で作られたもののようです。
とはいえ、小さいマルシェ(市場)の隣にあった建物。
何かは、よくわかりませんでした(^^;


アボメイは本当に大きな街、というか都市でした!
でも、ちょっと街からはずれると、よく見かけるベナンの風景が広がっていました♪
アボメイの田舎道
この道を歩いて向かったのは、ベナン人が経営するという大きなホテル!
(写真撮り忘れ・・・・・)
スイートルームが、36,000FCFA(日本円で6,000円弱)
泊まってみたーい!(笑)


その後、街の中心へ戻っていき訪れたのがこの教会。
本当に、とても大きく立派な教会でした!
アボメイの大きな教会
この教会へは、彩ちゃんのご家族とも一緒に訪れました♪


いといろと意外に見所のあったアボメイですが、私がびっくりしたのが、
アボメイは、家族というか親戚単位で街の中にカルティエ(地区)を作り、暮らしていること。
しかも、その親戚ごとに大きな門がある!
家族ごとの門
正直、これは小さい門。
大きく、装飾された門も数多くみかけました。


ベナン人曰く、家族ごとに歴史がたくさんある。
フランスの植民地化のせいで、崩されてしまったものもたくさんあるけど、
まだ多くの伝統が残っているとのこと。



ちなみに、、、、(笑)
アボメイは奴隷貿易で栄えた王朝があった旧都市。
街並のつくりは、そのときの色影をよく残している感じがしました♪

っていうか、そんな写真撮り忘れた~!
次回、また撮ってこよう!


そして、このアボメイの最大の見所(?)
世界遺産に認定されている王宮跡!
今は、そのまま博物館になっていまーす(^-^)
世界遺産アボメイの博物館
中は、写真禁止だったので、門だけ♪
(ガイドに賄賂を渡せば、隠し撮りできるよ!ってベナン人に言われたけど、
 そんな悪いことはしませんでした)


フランス語ガイドの話を聞くこと2時間弱。
まだまだ語学力が足りないため、残念ながら、彩ちゃんファミリーの通訳になることはできませんでした。
本当にすみません。


次回ご案内する客人が来たときまでに、フランス語がんばります!



そして、これはおまけ。
アボメイで食べたお昼ご飯。
主食はベナンでよく食べるピーロンとアカサ。
この日は、ムトン(といっても山羊)のソースと一緒に食べました。
お昼ご飯
このソースがあまりポルトノボではお目にかかれない味付けで、
とっても美味しかったです!


世界遺産検定マイスターの私としては、
もう一度、ゆっくりとアボメイ探求しに行こう!と思っております♪


では、今週は彩ちゃんファミリーとのポルトノボ滞在&ベナンの東の地域観光。
楽しみたいと思います!!!
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