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ベナンでの選挙権確認 
とうとう衆議院選挙の投票日ですね。
まさか、この短期間の日本滞在時に選挙に遭遇するとは、驚きでしたが、
大事な一票。
ちゃんと投票してきたいと思います。

ちなみに、前回の選挙時は、ベナンにおりました。
政権がひっくりかえったニュースは、ベナンでも報じられていました。
配属先に行ったら、同僚にその話をされ、びっくりしたのを覚えています。
なんだか、なつかし~。


さて、民主主義国のベナン。
ベナンでも選挙が行われます。
選挙権はどうなっているのでしょう?

前回、ベナン滞在時、興味深い出来事に出くわしました。
それが、こちら。
なんでしょう?
壁に張り出される
壁、一面に張り出されている白い紙。

これは、学校の一部に張り出されていました。

それを近くでのぞいてみると・・・・・
リストはこんな感じ
顔写真、名前、出身地、両親の名前etc


何かというと、これは、選挙権を確認するものなのです。

まず、前回の選挙に自分が投票した会場、もしくは、その近くの会場に、
この張り紙を見に行き、自分が登録されているのかを確認。

その後、無事に登録されていて、間違いがなければ、
その場にいる選挙管理委員会の人に、報告。

さらにその後、選挙権を証明するカードを作って、ようやく選挙にいけるというもの。
ちなみに、そのカードを作るのは有料!?


選挙権はもちろん、とても大事なものであるので、
この確認業務を行っている間は、ラジオでもよくよびかけているようでしたし、
街中で、ポスターもみつけました。

ポスター1
ポスター2
日本のようなきちんとした戸籍制度がないから、こんなやり方になるんでしょうか?

この記事を書きながら、わいてくる疑問。
ベナンに戻ったら、またいろいろ調べてみたいと思います。
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ベナンの写真紹介でも 
昨晩、とうとう雪が降り、うっすらとですが、車に積もりました。
とうとう、冬がやってきた感じがします。

ベナン出発準備、進んでいるようで進みません。
意外にやっておきたいこと&やらなければならないことが多く、
午前中、ちょっとゆっくりしてしまうと、すぐバイトの時間になってしまうのです。

先日、いろいろと写真を整理したので、その中からでてきた写真を
一部紹介します。

こちらは、私の愛する子ども達。
子ども達の隣にいるのは、豚です。

「写真とるよ~」
と言ったら、一生懸命、ピースをしようとする彼ら。
ピースは?
写真のときするピースの文化は、日本の文化ですよね。
なかなか、できずにがんばっています(笑)

その結果、撮れた写真がこちら。
ピースできました
ちょっとおかしい気もするけど、いいでしょう。

そして、なつかし~と思った個人的な写真がこちら。
コトヌーの風景
ベナン隊員だったらすぐわかるでしょう。

経済首都コトヌーです。
コトヌーには、こんなに綺麗に舗装された道路もあるんですよ!
よく見ると、すぐゴミもたくさん見えますが・・・・・

ここを歩いていくと、なんと、トヨタ自動車があります。
(だいぶ、歩きます)
私は、ここを歩いて、途中で曲がってタクシーを拾って、
ポルトノボ行のミニバスに乗ってました。
隊員時代、よく歩きました。
なつかし~。

頭の上にものをのせて売り歩く女性。
ベナンで有名なアイス、ファンミルクを売る男性。
二人乗りのバイク。

ベナンでよく見かける光景です。

そして、次の写真。
食べたーい。
アボガド食べたい
こちらはアボガド。
ベナンでもとれますが、お隣の国、トーゴからくるものも多いです。
とっても大きいんです。

日本のスーパーで見かけると、小さくってびっくりしてしまいます。
ベナン行ったら、アボガド買って食べよう!


そして、最後は愛娘。トビ。
ご飯を1人で食べています。
このとき、トビは一歳半ぐらい。
ご飯を食べるトビ
超こぼしまくってますね。
間違ってご飯をふむと、本当に大変です。
トビのご飯のあとは、注意が必要(笑)

サンダルを履きながら食べているのは、
たぶん、脱がそうとしたら、泣いちゃったからです。

今度行ったら、もっと食べるのが上手になって、いろいろしゃべるんだろうな~。
とっても楽しみ♪
ベナン人の名前 
大型の台風がやってきましたね。
せっかくの三連休の最後ですが、皆さん、本当に気を付けてください。


さて、先日、とある出来事から、ベナン人の名前について、考えることがありました。

日本人は、『名字』 と 『名前』 で、ほとんどの人が『名前』は一つですよね?
ミドルネームを持っている人も、少ないのではないでしょうか?


では、ベナンはどうなのでしょう?

ベナンでも 『名字』 と 『名前』 というシステムについては、変わりありません。
が、日本と違うのは、たいていの人が名前を二つ以上持っているということ。

特に、多いのは
現地語の名前 と フランス語の名前の両方を持っている人たち。

こんなところにも、植民地時代の名残を感じます。

キリスト教徒であれば、
キリスト教の聖人の名前を誕生日によって、名乗っている人も多いですし、
イスラム教徒であれば、
イスラム教の名前(?)、を名乗っている人も多いです。

私もよくわかりますが、現地語の名前は発音しづらい!
だからこそ、入植してきたフランス人たちがフランス語名前をおしつけたのかもしれませんね。


では、例として、私のかわいい子どもたちの名前を紹介。

チェグン ステバル
チェグン
仕立て屋の友人の息子です。
ちょうど、先日、手作り市でも販売していたハイヒールエコバッグを作っているときに、
遊び(じゃま?)しにきたときの写真です。

彼の場合は、学校の中では ステバル を使っていますが、家では チェグン。

我が息子
オネル マフトンジ
マフトンジ
彼は、家でも学校でもオネル。
ただ、現地語の名前も持っています。
写真は、ヘルメットをかぶったら、まるでプチ宇宙飛行士みたいになったときの写真。

我が愛娘
トビ プレッシューズ
トビ
教会に行くために、とびっきりのおしゃれな格好をしているときの写真。


名前のつけかたでも、文化の違いがあるのがわかりますね。

すでに、ベナンでの生活がなつかし~。
ベナンの子供たち 
仙台、寒いっ!
雪降りました!
ベナン人に電話して、
「雪降って、こっち寒いよっ!」
って言ったら、
「うん。テレビで見たから知ってる。」
って。???

日本で雪降ったニュースなんて、ベナンでやるのかな~?とちょっと疑問(笑)

さて、ベナンではあんなに街のいたるところで、あふれかえっていた子供たち。
日本では、通学時間しかみかけません。
本当にさびしいです。

私には、ベナンにいる間に生まれたかわいい姪っ子がいるわけですが、
そんな彼女を取り巻く環境も、ベナンと全然違う。

いいとか、悪いとかではなく、とにかく子ども1人に対して取り囲む大人が多い!
先日、義理の妹とも話したのですが、
『ベナンと日本で一緒なのは、赤ちゃんがいれば話題の中心は必ず赤ちゃんになる』
(もしくは、一番小さい子ども)
ということ。


ただ違うのは、全体的な子どものカズ!!!


そう。
ベナンでは、大人は働いていて忙しく、子どもがたーくさんいる!
だから、子どもの面倒を見るのは子ども。親戚や、ご近所さん。
みんなで、子どもが子どもの面倒を見るんです。

さて、そこでそんな写真を探してみました。

こちらは、おなじみケビン君。
ケビンの面倒を見るのは、うちのお向いのセッシやビーヨン。
ご飯も水も、彼女があげます。
水を飲ませる

体を洗うのだって、ビーヨンがしてあげます。
私だって、子どもの体なんて、洗ったことないのになー。
体を洗う

そして、こちらが定番。
子どもが子どもをおんぶ。
小さいころから、抱っこしたり、おんぶしたりしているから、
小さい子の扱い方は、私よりベナンの子どもたちの方が上手だったと思います。
おんぶ

こっちだって、子どもが子どもを抱っこして遊ぶ。
子どもと子ども

こちらも同じく。フラッシュのせいで、写真がへたくそですみません。。。
子どもと子ども2

こちらもお姉ちゃんたちがジュニオにキス。
日本だったら、こんな小さい赤ちゃん。大人が面倒みてますよねー。
ジュニオにキス

子どもはお父さん、お母さんが忙しいと、自分も忙しくなります。
最後の長期バカンスで、あやちゃんと補修を行っていたとき。
学校では、先生向けの会議が行われていました。
その先生の子どもたちは、一番下の小さい赤ちゃんを連れて、一緒に学校へやってきて、
自分のお母さんたちが会議中の間、ずっと赤ちゃんの面倒を見ていました。

写真でわかりますか?
お姉ちゃんたちは、みんな自分の弟・妹と一緒です。
バカンス中の仕事

そして、すごいな~と思うのは、何かをあげたとき、みんなで分ける文化があること!
当たり前のようだけれど、びっくりします。
あるとき、おやつにさつまいもを揚げたものを買いました。
でも、買い過ぎて2キレ残してしまいました。
その2キレを子どもにあげたら、近所の友人たち、全員を集めて、みんなでわける!
特に大きくもない2キレをみんなで!
おやつもわける
本当にえらいでしょ~?
ベナンの子どもたちは、本当にたくましく育っているなーとつくづく思います。

早く会いたーい!!


さて、最後はかわいい姪っ子の「いいおかお」
いいお顔
ベナン人の子どももかわいかったけれど、姪っ子もやっぱりかわいいです❤
我が家と引越風景 
皆さん、こんにちは。
本当に寒くなってきましたね。
私も3年ぶりの冬が近づき、正直、寒いのやだな~って、感じです。

ベナンにいた頃、頻繁に更新していたブログも最近、滞っておりますが、
今日は無性に書きたくなったので、書いてみようかな~と。

すっかり実家での生活に慣れきってしまいましたが、
私が住んでいたポルトノボの家は、水道問題をのぞけば、最高に恵まれた家でした。

こちらがその外観
我が家外観
私が住んでいたのは、この2階。
およそ、半分があやちゃんちで、半分が私の家でした。

で、1階に美容院があり、もう一つ貸し家があって、とっかえひっかえ誰かが住んでたり、
住んでなかったりという感じでした。

日本に帰って来て、実家の家&自分の部屋を比べて思うこと。
持っていたもの、少なかったな~って。

(どうせ、たった2年で引っ越しだ!無駄なものは、買わないぞ!)
と思っていた私。とってもシンプルで、引っ越しのときも、ものが少なくて本当に楽でした。

が、仙台の実家・・・・

ものが溢れてる。
しかも、使わないものがいっぱい・・・・

ベナン帰りの私から見ると、いらないものがいっぱい。
どうしてこうなってしまうんでしょう・・・・
便利なものがたくさんあるのは素敵なこと。
でも、無駄にたくさんのものを所有してしまうのも現実。
うーん、難しい。

年末大掃除。
がんばって、きれいにしたいと思います。

さて、話は変わって、最後の引っ越し。
私が2年間使っていた家具類を全部、家から引き上げるときがきました。

冷蔵庫、ソファーセット、マッテラ・・・・
大物家具の引っ越し。
でも、借りたのはミニトラック。

絶対、つめこめないだろうと思ったものの、そこはベナン人。
上手に、つめこみました。
引っ越し作業1
ソファーセットの椅子が上手に重なり、ひっかかっているのわかります?

引っ越し作業2
そして、トラックの荷台の屋根の上に、マッテラ。
さらに、本棚&テーブル!

すごいですよねー。

ベナン人は、本当に上手にこうやって重ねます。

こうやって、私の引っ越しは無事に終了。
この日は、さびしいとかいうよりも、みんなでどうやって荷物をつめるのかっ!?
なんて考えながら作業して、楽しかったな~♪

さ、今日から12月。
1年の締めくくり。大事に過ごしましょう!
..

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