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”リベンジ”ベナン中部旅行(笑) 
さー、やっと一週間が終わった!
補習初日は全然生徒がいなくて焦ったけれども、
なんとか人数が確保できるようになりました。

少なくてもOK。
良かった。良かった。

来週もがんばりますぞ!


さて、今日はその補習が始まる前の、先週末のプチ旅行について書きたいと思います。

つい2週間前にも行った旅行先に、ひょんなことから(笑)また行くことになったのでした。
しかも、同期のMさんとともに。
なんだかんだ言って、楽しかったので、前回と比較しつつご報告します。


まず向かったのは、ゾマホンさんの故郷ダサ・ズメ。
そう、また山登りをしたのです。
前回と同様に、同じガイドさんにお願い。
しかし、今回はちょうどフェット(お祭り)をやっていたため、前回と違う登山口から登り始めました。
今日はこっちから登る
民家の間に、登山道はありました。

ちょっと山を登ると、なんと『ひょうたん』の木が!?
ひょうたん!?
でも、私が知っているひょうたんと全然ちがーうっっっ!!!!
木に直接実がつくのが、とても不思議。
ちなみに、ベナン人はよくこのひょうたんの実を使い、入れ物にします。

山を登っていくと、やっぱり綺麗な景色。
ダサの街並
この小さなダサの街並が素敵です。

前回紹介しませんでしたが、この岩山にはいたるところにこんな穴があります。
みずだめです
これはどうやら、昔の人が水を蓄えるために作った穴だそうです。

今回は、バナナの木を発見しました。
バナナ
皆さん、バナナはこうやってなるんですよー!
知ってましたか?

そして、のぼっていくと気持ち悪い虫を発見。
前回もこの虫たくさんみつけたのですが、今回はなんと交尾中。
気持ち悪い~
2匹が重なっているのわかりますか?
そして、本当に大きいんです!この写真で伝わりますか?

そうこういって、小一時間ほど登ると頂上に着きました。
なんと今回は、ガイドが頂上のさらに上にある岩に登りました。
頂上の岩で
行けそうでしたが、怖かったので私達は行きませんでした。

前回ほど、天気は良くありませんでしたが、やはり頂上から見る景色は本当に綺麗でした。
頂上から見る景色

で、1日目はこの後、アボメーへ移動。
アボメーへ宿泊しました。

そして2日目。
私にとっては3回目のアボメー。
でもMさんにとっては初めてのアボメー。
そんなわけで、観光スポットをぐるっと案内。

まずは、教会。
アボメーの教会
ちょうどミサをやっている最中で中には入れませんでした。

その後、マルシェ(市場)をぐるっとまわって、
アボメーのメイン・世界遺産にも登録されている博物館へ!

この看板がすでに古臭いですね(笑)
世界遺産だよ!
ちょうど一年前にも、あやちゃんのファミリーと一緒に来たのですが、
もう一度来ておいてよかった!

勉強になりました。

が、自分のフランス語力が全く向上していないのを痛感。
2年間、何やってんだかね~。。。。。


そして、その後は、ボイコンの地下住居を見学し、ポルトノボへと帰ってきました。

1泊2日のプチ弾丸旅行でしたが、楽しかった~。
意外な人に、アボメーで会うこともできましたしね(笑)


次回は、この旅行でのグルメ編を紹介したいと思います。
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ベナン中部旅行~番外ホテル編~ 
ちょっとご無沙汰しておりました。すみません。

いろいろとバタバタしており、その後、また、小旅行にでかけ、
帰ってきたらネットが使えなくなり、今日復活しました。

書きたいことが溜まっています。
ちょっとずつ暇を見つけて、書いていきたいと思います。


ちなみに、今日からあやちゃんと私が主催する補習がスタートしました!
なんと、今日の人数・・・・・・・

めげずに、明日も8時に学校行って来ます。
この補習の報告も、去年みたいにしっかりできたらいいな~と思っています。
ヒマしている生徒たち!
ちゃんと来てね♪

って、ここで呼びかけてもダメか(笑)



さて、今日、話したいのは続きで、こないだの中部旅行の番外編。
ダサで泊まったホテルが面白かったので、ご報告。

私が泊まったのは”GEKO HOTEL”
誰に勧められたわけでもなく、たまたま最初に看板をみつけ、なかなか良かったので、
即決で、宿泊決定。
こちらが概観。
ホテルの概観
そう、新しいホテルだったんです。

ロビーもとても綺麗でした!
ホテルのロビー
なのに1泊8,000F(日本円で約1,500円)。

なんと、プールもある!
プールもあります
泳がなかったけどね~。

わくわくしながら、部屋に案内されると、そこは・・・・・
ホテルのレセプションがある本館ではなく、建設中の別館。
そう、こんな感じでまさに建設中。
建設中

建設中だからこその面白事件がありました。


1、お昼寝中の出来事。

ベナンでは珍しくカードキーのこのホテル。
寝ていると、
「ピポ」
って、知らないベナン人が勝手にドア開け、私がいるのに気づき、驚き、
「エクスキュゼモワ(失礼しました)」
といって、でていくではありませんか。

なんだー?勝手に入ってくんなよー。という出来事。


2、夕食も食べ、ホテルに帰ってきて、テレビで映画を見ているときの出来事。
  時間はすでに21時半。

またもや「ピポ」
って、知らないベナン人が勝手にドアを開けて、私がいるのに気づき、驚き、
「エクスキュゼモワ(失礼しました)」
といって、でていくではありませんか。

さっきと同じシチュエーション。

今度は、呼び止めて、
「なに?なんのよう?」
と聞いてみると、
「これを取り付けたかったんです。」
って、客いるの知らないで、この部屋で仕事かーい。

という訳で、仕方ないので、彼に部屋に入ってもらい、服かけみたいのを部屋にとりつけてもらいました。

その取り付け後の部屋の写真がこちら。
ホテルの中です
テレビの右上にあるやつを、彼は取り付けて、かえって行きました。


3、2のあと、続けてテレビを見ているときの出来事。すでに22時半。

今度は、「トントントン」とドアがノックされました。

もう夜中でしょ~。なに~?って思ってドアをあけると、

「あの、この部屋にカーテンはついていますか?」

「ついてまーす。」

「ありがとうございました。」

というわけで、とってもいいホテルで、またダサに行ったら泊まろうと思いますが、
建設中は、こんなことがあるんですね。

あたまにきた!というよりは、話のネタとして、面白かったです。


さ、8月。

帰国は来月です。
ベナン中部旅行~3日目・ボイコン編~ 
今日は、先ほどまでとあるベナン人のご家庭の招待を受けて、
ポルトノボ隊員でお邪魔してきました。

その方は、もう日本に帰っている先輩隊員より紹介して頂いたのですが、
なんと、つい3ヶ月前まで日本で暮らしていたベナン人。

旦那様が在日ベナン大使館で働いているそうで、家族で日本に暮らしていたそうです。
しかし、双子の赤ちゃんが生まれ、全部で子供が4人。
奥さん1人で育てるのは大変だということで、
旦那様を日本に残し、ベナンへ帰ってきたということでした。

そこで興味深かったのは、4歳の子供の発言。
「ベナンは汚い。今すぐにでも日本に帰りたい。」
ベナン人の子供の発言ですよー。
やはり、子供でもそう思うんですねー。うんうん。

なんとお寿司をご馳走になり、それ以外にも、たくさん食べて帰ってきました。
今日の晩御飯は、食べれないな(笑)

本当にマダム、ありがとうございました!



という訳で、前置きが長くなりましたが、今日は旅行最終日3日目についてご紹介。
2日目の夜、世界遺産の町アボメーへ移動、そこに宿泊。

3日目はアボメーから始まります。
とはいえ、アボメーは一回来ているので、観光はほとんどせず、
知り合いのベナン人のおうちを訪問。

ブレスレットをもらったりしました。
本当にベナン人は優しいんですよー。

で、アボメーで遣り残していることの一つ。

かの有名なベアンゼン王の前で写真。
ベアンゼン像の前で
私が活動するベアンゼン高校の名前の素となっている人物です。
彼は、侵略してくるフランス人に対して、徹底的に戦ったそうで、
ベナンが誇る勇者のような存在です。

ベアンゼン王の真似をしてみる私。
ベアンゼン像と私
この左手には、そのフランスからの侵略に「まった!」と抵抗している意味があるんだとか、ないんだとか。


アボメーを去ったあと、私が向かったのはお隣のボイコンという町。
ここのメインは、地下穴。

1980年代に、国道をつくるための作業中、なんと、トラクターが突然落下。
それにより、大きな穴を発見。
それがこの穴らしいです。
一つ目の穴
穴の下まで入ることができました。

が、穴の中には、さらに穴が。
ここは危険なので、ガイドに入らないようにいわれたので、その前でパシャリ。
穴に入ろうと・・・
この穴は、どうやら地下住居。
戦争から逃れるためにやってきた人達が隠れていたんだとか。

この公園?というか、博物館?はとても広く、いろいろなものがあるようでした。
ベナンの伝統宗教・ブードゥー教にちなんだ儀式が行われるらしい場所。
聖なる木です
みんな靴を脱いで、この木の近くへとやってきました。

この写真の木は、木の枝が下に垂れ下がっていった結果、
そのまま地下に根をはってしまったという・・・
神聖な場所
面白いですね。
屋久島にありそう。と思ってしまいました。

一つ目の大きな穴の発見のあと、少しずつこの近辺が発掘されたそうです。
それにともなって、みつかった出土品の数々。
出土品の数々
これで全部ではないそうですが、見学できたのはここだけでした。

この広い敷地内には、こんな公園がありました。
公園がありまして・・・・
すべり台とブランコがそろっている公園なんて、ベナンではまず見かけません!
思わず写真を撮ってしまいました。

そして、また興味深かったのがこちら。
2つめの地下住居の穴に入れたんです。
はしごを使って、下に行きます。
2つ目の穴に入る
2回聞いても、理由がわからなかったのですが、昔からのルールで、
赤い服を着ている人はこの住居に入れないんだとか。
今後、ここに行く予定のある方は、赤の服をきてきちゃ、ダメですよー。

穴の中には、さらに大きな部屋が3つ。
1つは、水貯め用。
1つは、同じく水貯め用と寝室。
最後の1つが、寝室。
そこから上を向いて、撮った写真がこちら。
穴の中から
この穴には、20人ぐらいが住んでいたんだとか。
息苦しいです。真っ暗だし・・・・・

ちなみに、フランス軍が侵攻してくるよりずーーーっと前に、この住居はできていたそうで、
ガイド曰く、ベナンの国内戦争(部族対立)から逃れるために作ったようだが、
フランス軍が侵攻してきたときも、奴隷から逃れるために、
ひっそりとここで暮らしていた人もいたんだとか。

このような地下住居は、1,500ぐらいあるそうです。
でも、実際に見学できたのは2つのみ。
ちょっと残念。

しかし、歴史を感じる公園でした。


この後、ご飯を食べて、我が街ポルトノボへ帰宅。

3日間。
細かな移動をたくさんした旅行でしたが、本当に楽しかったです。
あー、また行きたい!
ベナン中部旅行~サベ・2日目・サベ山登り編~ 
あー、あと2ヶ月で帰国だなんて信じられない!
という幻のような事実を受け入れつつ、日々を送っているわけですが、
本日、JICAの調整員(私達ボランティアの面倒見役)が、私の配属先を訪問しました。

という訳で、せっかくだから、最終報告会の予定も組んじゃおう!と組んだわけで、
その後、あやちゃんとベナンでお世話になった人たちへの感謝の気持ちをこめて行う
フェット(パーティー)について相談。

日程が決まっていくと、どんどん気が引き締まります。

あとちょっと悔いが残らないように、1日1日を過ごさないとね!


さて、今日は引き続き旅行の話。

ゾマホンさんの故郷ダサ=ズメにやってきた私。
聖なる山に登り、心癒されたあとの話です。

ベナンの中部には、意外にも、山があるんです。
せっかくここまで来たのだから、一気に登ってしまえ!!!!
という安易な考えの元、もう一つの山があるサベへと私達は移動しました。

ダサからサベまでは、タクシーで1時間。
あっという間につきました。

新隊員Wさんのおうちに荷物を置かせてもらい、いざ山登りへ!

登る山はこちらの3つこぶ山。
これが上る山
とはいえ、頂上まで上る事ができないらしく、実際に上れるのは
この写真でいうと、半分ぐらいかな?

岩肌を一気に15分のぼれば到着!そんな山登りらしい。

ま、そう聞いていた私は、完全にこの山登りを甘くみていました・・・・・
なぜかって、あとで説明します。

ちなみに、こちらがサベの街並。
サベの街並
静かな街でした。本当に景色が綺麗でしたよ。

で、知り合いのベナン人という人達に連れられ、山登り開始!


ダサの山登りで疲れていたものの、15分のぼれば頂上だ!という気持ちのもと、
必死で私は登り続けました。

15分という短時間だし、一気に登ってしまえ!という憶測の元、
あまり休憩もせずに、本当に一気に登る。
息があがってきても、あと少し!
そう言い聞かせ、登っていくと・・・・・・・




あっ、やばい。

頭がふらふらする。

ん?

もしかして、気持ち悪い?



そう思い、同期の看護士隊員みゆきちゃんにそのことを告げると、

「みほさん、顔色悪い。ちょっと休んで。」



そう。

今になって思えば、酸欠?

呼吸が乱れ、どんなに深呼吸しても、酸素が頭まで回らない。
しまいには、今すぐに吐けそう・・・・

吐きたいから、ちょっとみんなから離れるために、腰を上げて、歩き始めると頭がクラクラ。

歩けない。
座り込むしかない。

いや~、今思うと、自分の人生の中で初めての本当の貧血。
倒れそうでした。


この時点で、登れる頂上とやらにほぼ着いていたらしく、私はそのままゆっくり休憩。
とっても皆さんに心配をおかけしました。

でも、休んだら全然元気になりました。


無理をしてはいけない!って、このことなんですね。

それに、自分の力を過信しちゃいけない!って、本当です。

いくら、昔、体育会系だったからと言って、それは過去の話。
自己管理が本当に大切なんだと、思い知らされました。

本当にひどかったのは、あのときの一瞬だったので、やっぱり酸欠?貧血?だったのかな?
ま、元気になって何より。
ご心配をおかけした皆様。
本当にすみませんでした。

そして、こちらがサベの山の上(中腹)で撮った写真。
サベの頂上から見える景色
サベの街並が綺麗に見られます。
本当に素敵ですね。


もう一度、サベの山登り、ゆっくりしたいな~。

旅行の計画は、ゆとりをもつことも大切ですよ。
って、いつもアドバイスする側だったんだけどな(笑)


という訳で、2日目はサベの山登りをして終了。

この後、私は世界遺産のあるアボメーまで移動しました。


3日目の話は、また今度♪
ベナン中部旅行~ダサ・2日目・山登り編~ 
さて、ガボン・ガーナというアフリカ2カ国に旅行に行っていた同期たちが帰ってきました!

そう、あの私の誕生日フェットに来れなかった同期(笑)
そして、昨日、代表あやちゃんから誕生日プレゼントを頂きました!

本当にとっても素敵なものを頂きました!!!!

一緒にガーナやガボンで買ってきたというお土産も見せてもらったのですが、
そのデザインや、バラエティの豊富さにびっくり!?
同じアフリカなのに、ベナンではみつけられないものがたくさんありました!

私も行きたかった~。


いやいや、次にとっておきましょう。
絶対、行きますよ。


というわけで、今日は、昨日の続き、私のベナン国内旅行についてご紹介。

ベナン中部にある、ダサ=ズメというゾマホンさんの故郷にやってきた私。
2日目はその旅行のメインである岩山登り!

この日は、
ダサから30分の街・グラズエに住む同期のみゆきちゃん、
そして、ダサから1時間の街・サベに住むWさん
の2人がわざわざ私の為に、一緒に山に登ってくれるために、駆けつけてくれました~♪

2人とも忙しいところ、本当にありがとう!!!


9時に集合し、午前中から山登り開始。
見た目どおりの岩山で、大きい岩がゴロゴロ。
大きな岩がごろごろ
どうしてここにだけ、こんな岩山があるのか本当に不思議です。

山には、大きなバオバブの木がありました。
大きなバオバブの木
バオバブはアフリカ固有の木ですが、ベナン南部に住む私は
あまりみかけません。
おそらく気候がやはり違うのでしょうね♪

この山は、ダサの王様の家のすぐ裏にあり、とても神聖な場所だそうです。
今でも、王家の親族が亡くなると、わざわざご遺体を山の儀式をするところまで運び、
山の中で儀式をするそうです。

ここがその場所。
儀式をする場所

儀式をする前に動物の頭を落とすそうで、ここにはそのときに落とされたであろう
動物の頭の骨がありました。
動物たちの頭が・・・・
ガイドさんは、ブードゥー教(現地の伝統宗教)とは異なると言っていましたが、
外人の私から見ると、同じような雰囲気に見えました。

山登りは小一時間ほど。
岩の間を登っていくので、ちょっと大変でしたが、
ゆっくり休憩を取りながら、登っていきました。

途中で見る景色も本当に綺麗でした。
途中から見る景色1

手前に見えるのがダサの街です。
途中から見る景色2

前日の夜が大雨だったからか、この日は朝から晴天!!!
広がる青空
青空も綺麗でした。

登っている途中にあった岩。
魚っぽいですね?
魚に見える?
ガイドに聞きましたが、誰が造ったのか、それとも自然のものなのかは
わからないとのことでした。

雨季真っ最中ということもあってか、山は緑で一杯。
登山道も草で覆われていました。
それをガイドが一生懸命、刈りながら進んでくれました。
岩登りガイド

そして、たどり着いた頂上!!!
頂上から見る景色1

本当に素敵な景色が広がっていました。
頂上から見る景色2

頂上に行っても、岩がたくさんゴロゴロしてました。
頂上から見る景色3

この状態、落ちそうですが落ちません。
岩も滑ることはなかったです。
落ちそうで落ちませんよ

頂上に着いてからは、30分ぐらいでしょうか?
ずーーーっと同期のみゆきちゃんとしゃべっていました。
みゆきちゃんと一緒に
本当に楽しかった~♪

というわけで、2日目の前半、ダサ編はここまで。
次は、サベ編+アルファをご紹介します。
..

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