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トーゴ旅行⑥ ~グルメ編~ 
昨日から、ベナンではずっとヤイボニ大統領とベナン経済界のドン・タロン氏のニュースでもちきりです。

この話は、長くなるので、今度、取り上げます。

今日は、とびとびになっていますが、トーゴ旅行のおまけ・グルメ編です。
たった2泊3日。
お隣の国で、食べたものを紹介します。

とはいえ、あまりグルメっぽいことできてないので、かるーく。

ベナン・アジャラの我が家を出てから、約6時間に及ぶ移動。
移動の途中、ちょっとつまんだものはあったものの、ロメに着いた頃には、本当にお腹が空いていました。
そのため、選ぶこともなく、とりあえず見つけた屋台で腹ごしらえ。
でも、普通にご飯を食べました。
到着後に食べたご飯
ソースもベナンで食べるのと同じ感じのトマトベース。
可もなく不可もなく、美味しく頂きました。

そして、その日の夜!
せっかくきたので、ビュベット(飲み屋)へ。
マルシェの近く、ホテル周辺は、ほとんどビュベットがなく、結局、一番最初にみつけたビュベットへ。
ロメのビュベット

ここで、
トーゴのビールをください。」
と注文。出てきたのは、
”Pils”ピルス
トーゴビール『ピルス』
ピルスは、ベナンでも飲めます。でも、飲んだことがありませんでした。
トーゴビールだったとは、知らなかった~。

そして、値段。なんとお安く500fCFA(約100円)
ベナンビールのベニノワーズをベナンで飲むより安い!

味も、普通に美味しかったです。

その後、この日の晩に食べたのは、串焼き。
串焼き
珍しく、牛肉もありました。
パンにはさんで、サンドイッチ風に食べたのですが、なかなか美味しかったです。

そして、翌日。
ベナンでも、毎朝のように食べているアタシ。
トーゴのアタシは、ちょっと茶色。
ロメのアタシ
このアタシは、ベナンでもたまに見かけます。おそらく、トーゴ出身の人が作ると、こういうアタシになるのでしょう。
もちろん、美味しかったです。

そして、その日のお昼。
ホテルの斜め向かいにあるMAGGIの屋台。
MAGGIとは、西アフリカで大人気のコンソメみたいなもの。
マジー屋台

何が食べれるか聞くと、「フーフー」が食べれるというではないですかっ!?
「フーフー」とは、私も一度も食べたことがないのですが、おそらくコートジボワールの料理で、
バナナを餅のようについて、食べるそうです。

思いっきり楽しみに待っていると、でてきたのは、普通のイニヤムピレ。

ん?

どうやら、トーゴではバナナではなく、イニヤムをついたものをフーフーとよぶようです。
超残念!!!

また、ここではソースが2種類「赤ソース」と「白ソース」があると言われ、
人気っぽい「白ソース」を注文。

私は、「白」と言われ、シチューのような牛乳を使ったものなのかな?なーんて思ってたのですが、
でてきたのは、普通のブイヨンスープ。
フーフー
むしろ、黄色?というか黄緑?
私の推測によると、鶏肉でだしをとったスープにピーマン(アフリカの唐辛子)を入れた結果、
その色が移ったのであろうと。

そして、何が残念って、そのスープはとても美味しかったのですが、
ベナンのイニヤムピレに慣れてしまった私にとって、さらさらすぎるソース(ほぼスープ)とイニヤムピレがあわない!

イメージ的には、カレーライスを頼んだに、スープカレーが出てきた気分(笑)

ま、それでも、ちゃんと美味しく頂きました。

ちなみに、その日のおやつ。
プラージュ(海)でビールとドーナツ。
ビールとドーナツ
おやつを食べたからか、夜はあまりお腹が空いていなかったので、その辺の屋台で。
結局、いつもベナンで食べているパットを食べました。
ロメのパット
しかし、このパット、超高い!
普通の屋台なのに、小さいのが1個100fCFA!?
いつも私が食べているものの、2倍の値段でした。

ロメという首都だったからでしょうか?
値段にびっくりしてしまいましたが、ソースは普通のトマト。
特に変わったものではありませんでした。

そして、最終日の朝に食べたのがこちら。
ベナンの屋台で売っているのは、見たことがありません!
チャーハン!?
チャーハン風
この値段も高かったですが、美味しく頂きました。

本当は、もっとトーゴっぽい料理があったと思うのですが、ちょっと調査不足。
次回に期待してください(笑)


トーゴのロメでの発見といえば、忘れてはならない、スーパーマーケットでの
『海苔』
『味の素』
の発見。

味の素はともかく、海苔は買おうか、本当に悩みました。
この2つ、ベナンで販売されているのは、まだ、見たことがありません。
さすが、ロメ!

また、ベナンと違うな~と感じたのは、服。
女性はベナンと変わりないのですが、男性陣!
ベナン男性のように、パーニュ(布)を上下で仕立てて着ている人がほとんどいない!
本当に数えられるくらい。
隣の国なのに、服の文化が違うのにびっくり。
この違いは、フェット好きベナン人がフェットに行く度に仕立てるからでしょうかね?(笑)

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トーゴ旅行④ ~ロメのプラージュ(海)~ 
こんにちは。
ゴールデンウィーク真っ最中の日本。
皆さん、いかがお過ごしですか?

明日は、私の父と弟の誕生日。
そして、その翌々日はあやちゃんの誕生日。
あのあやちゃんの誕生日フェットから1年か~。と思うと、ずいぶんとそれが昔のように感じます。


話は変わりますが、1月から始まっていたベナンのストライキ。
やっと今週から学校が動き出しました。
どうやら、あまりの長いストライキにストライキを推進している活動家たちが、
ストライキの継続について、二分化してきていることが理由のよう。

とはいえ、ストライキの中止を訴えている活動家には、裏でお金が渡っているという話もあるようで、
なかなか、簡単に解決には向かわないようです。

にしても、子ども達が朝から学校に行くというのは素晴らしい!
あっという間に、バカンスに入ってしまいますが、
残った期間、頑張って勉強して欲しいです!


さて、今日は、またまたトーゴ旅行の続き。
ロメは、着いてからわかったのですが、なんとお隣の国、ガーナとの国境の町です。
首都でありながら、国境の町。
なかなか興味深いですよね。

そのロメは、海岸に接しており、ベナンを出てからロメに至るまで、ずっと海の近くの道を走ります。
先日紹介したマルシェも、すぐ海の近くにあります。
タクシーを降ろされるのも、ほぼ海沿い。笑

では、そんなロメのプラージュをご紹介。

夕方の海は、多くの人たちがサッカーを楽しんでいました。
サッカーをする人達

もちろん、プラージュで楽しむ若者の姿も!
楽しそうな若者たち

女性陣で散歩する姿も見かけました。
しかし、ロメの海は、ベナン同様、波が高い!
この写真で、イメージできるでしょうか?
波が高い

そして、この海を眺めていて思ったのは、入港待ちの船の多さ!
船がたくさん
写真では、4つの船をとらえていますが、あるとき数えたら、30以上の船がこうやって入港を待っていました。
その数を考えると、1日近く海の上で、入港を待つこともあるのではないのでしょうか?
大変です。

ベナンのコトヌーも、多くの船が入港すると聞いているのですが、
こんなに船が列を作るのかどうかは、不明です。

ただ、ベナンにしても、トーゴにしても、船を入港させて、多くのものを輸入し、
海に面していない内陸国や、隣国大国・ガーナやナイジェリアへ、再輸出して、お金を稼いでいます。


海の波打ち際には、多くの海藻?が見られました。
まるで、海ぶどうのようです。笑
海ぶどうのよう
ここで思い出したのは、ちょっとまえのニュース記事。
海藻から家畜用の飼料を作る!→こちら
ニュースはコートジボワールという、トーゴの隣の隣の国ですが、使用される海藻はこれかしら?
なんて、思ってしまいました。

海岸沿いには、イビスホテルもありました。
イビスホテル

そして、国会議事堂?
トーゴの国会議事堂?
正面玄関まで行っていないのですが、そう書いてあるので、国会議事堂なのでしょう。

私が泊まったホテルは、この国会議事堂から歩いて10分弱ぐらい。
本当にマルシェの脇にあります。
歩いていてみつけました。
通り沿いにあります
中はこんな感じ。
扇風機つきの部屋で、1泊11,000フラン(約2,200円)
船の様子
クーラーつきの部屋もありました。そちらは、18,000フラン(約3,600円)だそうです。


部屋も綺麗だし、フロントの対応もとても良かったのですが、
ベッドのマットが柔らかすぎて、安眠できませんでした。
それだけが残念。
でも、立地もいいのでまーまーおすすめです。
トーゴ旅行③ ~ロメのマルシェ~ 
ゴールデンウィークを利用して、旅行に行く方も多いようですね。
皆さん、気をつけていってらっしゃい!


さて、トーゴ旅行記の続きです。

コトヌーで乗ったロメ行きのタクシーですが、
最終的には、ロメの大きなマルシェの近くで降ろされます。

ロメのマルシェは、本当に広かった!
そして、何よりも綺麗でした!

ベナンのダントッパは、あんな都会のコトヌーにありながら、
一歩入ると、人がゴミゴミとしていて、道も土道がほとんど。
アフリカの混沌さを感じられるのがダントッパ!

ロメも、確かに人は多い。
しかし、舗装された道路にマルシェがあるし、綺麗。
ダントッパのような、ゴミゴミさが感じられない雰囲気でした。

でも、この写真を見ると、やっぱり人はいっぱいですね。笑
マルシェはこんな風

マルシェのど真ん中には、こんな大きな教会もありました。
そして、やっぱり綺麗。
大きな教会

ベナンとロメのマルシェの違いを言うのであれば、
商品ごとに売り場が集まっていないこと!があげられます。


たとえば、ベナンの場合、
・布コーナー
・食品コーナー
・プラスチックコーナー
などのように、同じようなものを売っているお店が並んで売っています。

それと比較し、ロメのマルシェでは、
布の隣に、食品が売っていて、その隣に、プラスチック、またその隣は石鹸・・・・

のように、商品が集まっていない!
お隣の国でも、ちょっとした違いがたくさんあるんですね。


このマルシェの中には、アーティストが集まって、自分の作品を売っているところもありました。
(アーティストコーナーだけ、集中。笑)
民芸品売り場
自分の絵画をまるで洗濯物のように、こんな風に飾っているところもありました。
絵画が並ぶ

このコーナー、ゆっくり周ってみたのですが、
ベナンにあるお土産センターに売っているものと、ほとんど変わらない。という・・・・・

特に目立って素敵な作品を見つけることができなかったので、今回は、結局、
ガーナで作られている『バティック』という布だけを購入することとなりました。


ちなみに、ロメで私が一番驚いたものが道路に置いてあったこちら!
ゴミ箱
そう、ゴミ箱!
ちゃんと使われてます。
ちゃんと使われてます!
路上にゴミ箱があるなんて、ベナンでは考えられません。
お隣の国なのに~。
ベナンも見習って!!!

こんなタイプのゴミ箱も、公園みたいなところにありました!
こちらもゴミ箱

果たして、ベナンの路上にゴミ箱が並ぶのはいつでしょう?
まずは、経済首都・コトヌーか? 
政治首都・ポルトノボか?

暖かく見守りましょう。
トーゴ旅行② ~都会のロメ~ 
昨日に続いて、トーゴ旅行の続きです。

ちなみに、トーゴってどんな国かご存知ですか?
正直、なかなか日本人には馴染みのない国ですよね。

トーゴは、ベナン同様南北に長細い国です。
広さは、日本の7分の1。ベナンより小さい国です。

私が知っているトーゴのプチ情報といえば、
現大統領はなんと、前大統領の息子!?ということでしょうか。
(選挙の結果、大統領に就任しているようですが)
前大統領は、なんと心臓発作で亡くなるまで、38年間もその政権の座にいたそうです。
調べてみると、大統領在職期間は、アフリカで最長!

確かに、私の現年齢より長い。笑

ちょっと聞いた情報によると、亡くなった前大統領の娘が、とあるトーゴ人歌手の大ファンで、
「お父さん、あの歌手と結婚したい!」
という娘の願いを聞き入れ、既に既婚であったその歌手と娘を無理やり結婚させたこともあったとか。。。。
しかも、結局、2人は離婚したらしいという。。。。

そんな独裁政権イメージのあるトーゴ。


行ってみたら、首都のロメは、とっても都会の素敵な街でした!

まず、ロメの街中に入って、一番最初に目を奪われたのは『エコバンク・本社』
エコバンクは、ロメに本社ある銀行で、なんと30カ国以上で営業している大銀行!
エコバンク本社
たくさんの国旗は、その支店や営業所が置かれている国をあらわすのでしょうか?

ちなみに、隊員時代、私も利用しておりました。

ロメの街中は、本当に綺麗でした。

まず、ベナンとは比べ物にならないほど、整っている交通事情。
コトヌー以上に、あちこちに「信号」がありました。
信号
そして、素晴らしいのは、日本では当たり前のことですが、
信号待ちをする車がちゃんと列を作っていること!

ベナンでは、すきまがあれば、そのすきまを狙って、車もバイクもどんどん入り込みます。
トーゴでは、そんなことがなく、本当に落ち着いた感じがしました。

そして、ロメでよくみかけた路線バス
公共?バス
バス停もところどころにあり、どこの路線のバスがとまるのかが、わかりやすく書かれていました!

また、路線バスだけでなくタクシーも頻繁にみかけました。
ベナンと違って、ちゃんとした登録制のようですね。
全てのタクシーにしっかりと、番号がつけられていました。
タクシーも綺麗

タクシーとして使っている車も、ベナンのおんぼろプジョーとは違い、
トヨタとか、ボルボとかが多かった気がします。


他の交通手段として、ロメでも、ベナンの主流・バイクタクシーもいました。
ただ、ベナンよりは圧倒的に少ない!

というより、バイクが少ない!

先日、書いたベナンのバイク市場とは、全く異なる市場のように見えました。
お隣の国なのに・・・
しかも、本当に残念なことに、日本のバイクがあまり走ってない!
走っている車の車種も異なることから、車やバイクの流通ルートが異なるのかもしれませんね。


写真こそありませんが、ロメで初めて、我が愛車(正確には母親の車ですが)・マーチ君を発見!
こっちでは、『MICRA』という名前で売られているんですね。
ベナンでは見たことがなかったので、ちょっと懐かしく思いました。


さて、都会・ロメの話に戻ると、素敵なビルもたくさんありました。
こちらが、確か経済省?だったかな?
省庁のビル
お洒落で、綺麗な建物です。

また、歩いていると高層ビルが3つも並ぶ場所を発見!
高層ビルが並ぶ
左端は、なんとホテルでした!

そして、その真ん中がこちら。
西アフリカ諸国中央銀行?
写真でわかるでしょうか?
なんか、変な烏賊のようなマークが描かれていますよね?
こちら、『西アフリカ諸国中央銀行』のマーク。(かな?)
西アフリカ8カ国で使われているお金、フランセーファーに全て刻まれているマークです。

こんな大きなビルをみつけたので、
「ロメに西アフリカ銀行の本部はあったのか~」
なんて思っていて、今、調べてみたら、本部はセネガルのダカールとのこと。

この建物は、なんだったんだろう?

誰かわかる人、教えてくださーい。
トーゴ旅行①~トーゴの首都・ロメまでの道のり~ 
ベナンの学校では、パック(復活祭)のための約10日間のお休みが終わり、
子ども達が今日から学校に行き始めました。

が、、、、、


1月から続いているストライキは、まだ終わっていません。
しかも、今日は木曜日。

学校に子どもはいるものの、授業をしているところはないようで、子ども達が遊んでいる姿を多くみかけました。
通常なら、ベナンは5月でほとんどの授業が終了になります。
全然進んでいない今年度。どうなるのでしょう。。。。


さて、今日は、先週、2泊3日でベナンのお隣の国・トーゴに行ったときのお話しです。
隊員時代、お隣の国とはいえ、ベナン隊員は行くことができない国でした。

というわけで、トーゴに行くのは初めて!
しかも、ベナン以外の西アフリカの国も初めて!
かなり、行く前から楽しみにしていました。

当日、朝、9時に家を出発。
とてもいい天気でした。
天気がいい中出発

私の住むポルトノボからも、直通のロメ(トーゴの首都)行きはあるらしいのですが、
朝早い時間帯じゃないと見つけづらい!ということで、とりあえず、経済首都コトヌーへ向かいます。

ところが、、、、

乗ったミニバスがまたもや故障。
今回は、急にすごい音がして、あきらかに車の何かの部品が外れた音がしました。
ミニバス故障
目指していたロメ行きタクシーが簡単にみつかるであろうダントッパまで、
あと10分ぐらいのところでの故障。

前回のミニバス炎上未遂といい、ミニバスにはついていない私。
ちょ。

がしかし、その後、ダントッパまでのタクシーを捜していると、偶然にも、
ロメ行きのタクシーを発見!?
ラッキー!と早速乗り込みました。

ベナンのコトヌーから、トーゴのロメまで、ネットでタクシーの値段を調べると、
2,500f(約500円)~5,000f(約1,000円)と、なんと幅の広い書き込みを発見。
知り合いのベナン人の中に、頻繁にロメに行く人もおらず、
「2,500f~3,500fじゃないの?」
という結論。

結局、いくらなんだろう?と思うと、乗り込んだタクシーの運転手に
「ロメまで5,000f!」
といわれる。
「高い!2,500fじゃないの!?」
と、いちおう私が言ってみると、運転手が激怒

せっかくみつけたタクシーだったのに、あっさりと降ろされました。笑

降りるときに、とあるマダムに
「4,000f(約800円)払いなさい。」
と言われたので、どうやら今の相場は4,000fだったようです。

ネットの情報はあてにならない!といういい例です。

それでも、その後、またあっさりとロメ行きタクシーを路上で発見。
値段も4,000fだったので、そのタクシーでロメを目指すことに決定!
だいたいこのタクシーでコトヌーを出発したのが11時半ぐらいでした。

久しぶりの長距離移動の私。
また、コトヌーよりベナンの西側に行くのも久しぶり。

が、ここで、またびっくりしたのが道の悪さ!!!!

確かに、噂でベナンの西端グランポポという町までの道が悪いとは聞いていたのですが、
こんなにひどいとは・・・・・

その理由は、道路を工事中のため。
まず土道をならす作業をしているのです。こんな感じ。
工事中の道路
そのため、土ぼこりが本当にひどかった!

こんな重機も使って、作業しているようでした。
重機

そして、この道路工事。
どうやら中国がからんでいるようで、途中でアスファルトを作るのでしょうか?
こんなでっかい工場!?もありました。
中国語表記、見えますか?
セメント工場?

こんな道がウィダ(ベナンの奴隷が出航した港がある街)まで続きます。
ウィダへ着くと、今度は迂回路。
それまでよりひどい土道をひたすら走り続けます。
乗ってるだけで疲れました。

結局、国境に着いたのは14時15分。
コトヌーから3時間弱かかりました。

国境のところまで来ると、まずその手前でタクシーを降ろされます。
同じようにタクシーがたくさん止まっています。
国境前で降ろされる
そして、歩いて国境を目指します。
国境は歩いて

その後の写真はありませんが、
1:ベナン出国手続き
2:トーゴ入国手続き
と、行います。

私はここでトーゴビザをゲット!
簡単な手続きと、10,000f(約2,000円)で一週間の滞在ビザを取得することができます。

私はこの手続きに、トータルで30分ぐらいかかりました。
そんなにこんでいなかったので、早くできた方かな?なんて、思います。

ちなみにトーゴビザはこんな感じ。
トーゴビザ

アフリカ人は、国境を通過するのに、特にパスポートも必要なく、
出国する側のところで、500f(約100円)を払うだけでOK。
パスポートを持っている人は、スタンプを押してもらったりしているようでした。

その後、トーゴ側にもタクシーがたまっているところがあるので、
そこまで行き、タクシーに乗り込み、首都・ロメへ。
ちゃんと運転手さんも待っていてくれます。

結局、首都ロメへ着いたのは16時でした。

長くなったので、ロメ滞在記はまた次回。
..

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