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おもしろCM&商品 
ワールドカップでのドイツ優勝が決まりましたね。
私が試合を見ていたビュベットでも、多くの人が集まって決勝を見ていました。
本当にベナン人はサッカーが好きなんだな~と感じたワールドカップ期間でした。

さて、この期間中、普段は見ないテレビを見ていた訳ですが、
なにって、CMが面白い。
久しぶりにテレビを見ると、CMって本当に工夫を凝らして作られているんだな~と実感します。

その中でも、超類似商品のおもしろCMが2つありました。
その名も
「2jour + (2日プラス)」 と 「H20」。

どちらも美白を訴える化粧品の関連商品。

そう!商品名からもわかりやすく、
1つはたった2日。
もう1つは20日。
で、美白を得られるというのです!

特に「2jour + (2日プラス)」はすごいです。
たった2日で、彼女が美白を手に入れちゃうっていうCM。
ここはアフリカ。もちろん黒人。
その彼女が、たった2日で黒い肌からちょっと小麦色より黒い肌ぐらい(笑)に白くなっちゃうんですから!

「H20」の方は、肌がやや白めの黒人美女を見た女性が
「うわ、あの人きれい!」
って、叫ぶと、男性が
「ふふふ。俺の彼女だ。」
って、自慢するCM。

どちらも白い肌に憧れる(?)黒人が象徴されている感じで面白いんです。

実際、どこまで美白効果があるのは謎ですが(笑)
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オレンジを運ぶタクシー 
ただ今、ベナンはどうやらオレンジの季節のようです。

「やった!大きいのが安く食べれるぞ!」
と思ったのも束の間。

イスラム教徒のラマダンが始まったため、
ベナンでは全ての食べ物の値段がちょっとずつあがってしまいました。

もちろん、オレンジも。
残念・・・

ベナン人はオレンジの食べ方が独特。
それは、今度、写真を撮って紹介します。

ちなみに、下の写真は、先日やっと激写できたオレンジを運ぶタクシーの様子。
芸術的にオレンジがタクシーに入れられているのわかりますか?
タクシーの上にのっかっているのも、オレンジですよ。
オレンジ車

ベナンでは、こうやってオレンジもマンゴーも運びます。

また、芸術的なのはパイナップルを運ぶミニトラック!
激写したら紹介します。
農業と家畜の問題 
ちょっとご無沙汰してしまいました。
こんにちは。

7月に入り、自分の帰国が迫り、
帰国前にやりたいこと、やらなければならないことをこなしながら、
ちょっと忙しくも充実した日々を過ごしております。

ワールドカップは、日本が1次リーグで敗退しただけでなく、
アフリカのチームも、2チームが1次リーグを突破したものの、
すでにベスト8入りならずに負けてしまい、
特に応援したいチームがいなくなってしまいました。
なんだか寂しいです。



今日は、我が家の畑の話。

ベナンでは、乾季の間はほとんど雨が降らないため、
農業をしている人は、雨季の間に行います。

という訳で、我が家でも、長屋の隣の土地を開墾し、小さな畑を始めました。
始めたのは、5月始めの本格的な雨季が始まった頃です。
畑を始める
写真の右上の方に、草だけでなくゴミがたくさん写っているのがわかるでしょうか?
草が伸び放題になると、ベナン人はそこにゴミを捨てます。
そのため、土地の開墾はただ土地を耕すだけでなく、
ゴミ集めも大きな仕事の一つとなります。

ある意味、こうやって畑が増える→ゴミ捨て場が減る→ベナンが少し綺麗になる!?
ということなのかもしれません(笑)


それはさておき、この畑に植えたのは
・とうもろこし
・豆
・マニオック(芋の一種)
・とうがらし
です。

1ヵ月後ぐらいの写真がこちら。
成長し始めた頃

そして、現在の写真がこちら。
今現在の畑

すくすく育っているのがわかるでしょうか?


しかし、この畑をやることで、ある問題に気付きました。

それは、農業と家畜の問題。

ベナンの家では、家畜を飼育している家も多いです。
特に私が住むアジャラは、田舎なので、隊員時代に住んでいた地区よりも多くみかけます。
家畜の多くは、ムトン(山羊)や鶏、ちょっと牛がいます。

これらの家畜は、なんと昼間は放し飼い。

という訳で、なんと畑のものが食べ放題なのです!

結局、とうもろこしは、牛とムトンに食べられてしまい、
ほとんどが育ちませんでした。
それを示す写真がこちら。
マイース
葉っぱがかじられているのが、わかるでしょうか?
こんな感じで、全然成長しないまま、駄目になってしまったのです。

写真のものは、奇跡的に、ここまで成長したものです。

彼らが食したのは、とうもろこしだけではありませんでした。
なんと、マニオックの葉っぱも食べられました。

しかし、こちらはまだがんばって成長しようとしています。
マニオック
マニオックは芋も食べますが、この葉っぱもソースにして食べます。
まだまだ、うちの畑ではソースになるほどできていませんが・・・・・

そして、とうがらし。
ちょっとずつ大きくなりかけた頃、なんと鶏たちに荒らされました。
倒れたとうがらし。
ピーマン
いつも我が家の畑にやってくる鶏の親子。
問題児・・・

ちなみに、この農業と家畜の問題は、私達の住む地区だけの問題ではありません。
ちょっと前ですが、同じ問題をラジオでも取り上げていました。

ベナンの法律では、家畜の放し飼いを禁じているそうです。
しかし、放し飼いにする人が多く、農家に支障がでているとラジオでも取り上げ、
リスナーからもたくさんの意見が寄せられていました。

法律で禁じられても、なかなかすぐに解決できないところが、難しいところです。
ホームステイファミリーの中では、
「家畜がいなくなる(食べられる、もしくは殺される)」
という苦い経験を持ち主がしない限り、放し飼いにし続けるであろう。
と、話していました。


このように苦い経験をしている我が家の畑ですが、
ムトンと牛が食べない『豆』だけが順調に育っています。
どんどん成長し、ただ今、ちょっとですが、花も咲き始めました。
私の帰国前に、豆を収穫して食べることは難しそうですが、
ベナンではこの葉っぱも摘んで、ソースにします。
アリコ
豆の葉っぱのソース(オマーン)は、すでに何度も食べています。
それだけでも、良かったかな?
あっ!だけれど、一度、この葉っぱが勝手に、何者かに摘まれる=盗まれる
という事件も起きました。
ベナン人のモラルと言えばいいのでしょうか?
なんだか残念です。

豆もできて、すぐに摘まないと、おそらく勝手に盗まれてしまうのでしょう。

うちの子ども達がちゃんと豆が食べれますように!
ベナンでサッカーを見る方法 
今日は、日本×コロンビア戦。
ベナン時間では、21時からです。
はりきって応援するぞー!と思っていたものの・・・・・・

よくよく考えると、ここはアフリカ。
全く同じ時間に、コートジボワール×ギリシア戦があるではありませんか。
どう考えたって、そんな時間帯にアフリカのメディアが日本の試合を放送するはずはなく・・・・・
仕方ないので、コートジボワールの試合を見守ります。


さて、サッカー大好きな人が揃うベナン。
しかし、テレビが家に無い人も多いです。
では、どんなところでベナン人はサッカーを見るのでしょう?

まとめてみました。

1、友人・知人・隣人のテレビのある家
これが、一番基本的。
サッカーに限らず、大人気ドラマなんかを見るために、その時間だけ、
テレビのある家に集まるのです。
昔の日本も、そうだったんですよね?

2、テレビのあるお店
よく美容院や床屋がテレビをお店の中に持っていることがあります。
そう!そこに集まるんです。
もちろん、髪の毛なんて関係ありません。

電化製品を売っているお店なんかの前にも、サッカーをやっているときには
人だかりができています。

3、サッカーの試合が見れる集会所
集会所と表現しましたが、いろいろな形態があるようです。
もちろん有料です。
場所とテレビを提供して、みんなで見るのです。

アトリエの近くにもあります。
入り口には、サッカーの試合のプログラムが記載されています。
プログラムの案内
今はワールドカップ中なので、当然ワールドカップの日程そのままですが、
それ以外の期間は、ヨーロッパの各種リーグの試合日程がよく書かれています。

その中はこんな感じ。
中はこうなってます
ここはスクリーンもあるので、人数が多いときには、スクリーンも使うようですね。

こちらの料金は、
1試合につき100F(約20円)
1日券もあって、それは200F(約40円)

ちなみに、ミセレテというちょっと田舎の町に住む友人も、
このようなサッカー観戦用集会所を運営していました。
彼の場合は、家の隣に、小さい屋根をつけただけの家をたて、
そこでテレビを使ってサッカー観戦できるようにしていたようでした。
現在は、諸事情により休業中。


4、ビュベット(飲み屋)
こちらは、わたしがよく使用する手段です。
ビールを飲みながらサッカー観戦。
ビュベットで見る
テレビではなく、集客のために、スクリーンを用意しているビュベットは本当に多いです。

ビュベットによっては、無料でテレビを見たい人を中にいれているところもあります。
もちろん、その人達は、中で何も飲みません。完全無料!

逆に、飲まないけど、テレビを見たい人(たいていは子ども)を
集会所のように、小額を徴収し、中に入れているケースもあります。


とまぁ、ベナンでサッカーを見る方法はこんな感じです。

日本、がんばれ~!!!
サッカーワールドカップ2014のアフリカ出場国 
今朝、偶然にも、いつも朝ごはんを食べるところで、
ポルトノボにやってきた新隊員さんと出会いました。

ちょっとだけお話できたのですが、新隊員さんならではの苦悩とやる気まんまんのパワー。
話を聞いているだけで、私がワクワクしてしまいました。
今の私にかけつつある、『初心』。彼女を見習って大事にしたいものです。

さて、もう少しでワールドカップですね。
日本では、相当、いろいろ報道されているんでしょうね。
残念ながら、私の住むベナンは出場しません。
だからでしょうか?
サッカー大好きな国のはずなのに、まだ、ベナン人のわくわくさがあまり感じられません。
これからなのかな?

ちなみに、ワールドカップに出場するアフリカの国は、下記の5カ国。
・コートジボワール
・ガーナ
・ナイジェリア
・カメルーン
・アルジェリア

地図で黄色で塗られているのが、そうです。
(ベナンは灰色)
アフリカ出場国

そう!この地図を見ると、びっくりするぐらい、ベナンのお隣の国ばっかり!
どうやら、アフリカの中でも、西アフリカの国がサッカーにとりわけ強いようです。

ベナンにも、もっともっとがんばって欲しいですね。

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