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日本のカシューナッツ事情 
昨日、ベナンからハッピーなニュースが届きました!
なんと、ミルカに赤ちゃんが生まれたんです!
元気な女の子だそうです!
母子ともに、健康とのこと。本当に何よりです。
赤ちゃんプレゼント、買って帰らないとね~♪

さて、今日は先日のベナンのカシューナッツ事情の番外編。
日本のカシューナッツ事情について。

カシューナッツ好きな方、いらっしゃいますか?
案外、高いですよね?
たまたま、我が家にあったカシューナッツです。
カシューナッツ
なかなかの大ぶりなものがそろっているのがわかりますね。
さすが、日本向け商品!
こういうカシューナッツしか知らない人には、小さかったり、かけてたり、われたりしている
カシューナッツは、想像できないんでしょうね~。
ベナンのカシューナッツは、たまに、ローストしすぎて、固くて美味しくないものもあります。
品質管理の重要性を考えさせられます。

で、このカシューナッツ、どこのものでしょう?
原産国は、、、
そう、インド!

調べてみると、日本はなんと83%のカシューナッツをインドから輸入。
その次が、ベトナムで16%。

なるほど~。

アフリカでは、ケニアからも輸入しているようですが、本当に微量のようです。
あふr
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ベナンのカシューナッツ事情 
気づけば、協力隊員としての活動を終え、帰国してから一年がたとうとしています。
この一年、あっという間だったけれど、自分に何ができたのかもわからないけれど、
自分の好きなことをやって、毎日毎日充実しているのは確かです。

なーんて、自己満足だけではどうしようもないので、今後もがんばります。

さて、私がベナンで探していたベナンのいいもの。
今日は、そのうちの一つ、カシューナッツについて。

ベナンはカシューナッツの産地。
とっても美味しいのです。

隊員時代より購入していたカシューナッツの加工品を日本で販売したいと思い、
交渉したものの、残念ながら交渉不成立になったこともありました。
ずらっといろいろ商品

ベナンに限らず、西アフリカ全体でカシューナッツは生産されています。

調べたところ、なんと、ベナンはカシューナッツの生産量が世界で10位!
3位には、隣国ナイジェリア。4位には、コートジボワール。

ほー、ふむふむ。

そんなベナンのカシューナッツですが、ベナンのカシューナッツ農家曰く、
西アフリカの中で一番質がいいんだとか。

だからこそ、ベナンも実はたくさんカシューナッツを輸出しています。
国内生産量の85%を輸出。
輸出相手国、なんと1位はベトナム。
2位は中国。
(ラジオ情報)

ベナンの数少ない主要輸出物なんです。

ところが、このベナンのカシューナッツ。
一部の人が牛耳っているようで、私のような素人が参入するのはとても難しいとのこと。
もちろん、いろいろ試行錯誤し、情報も集めたのですが、
私には難しくて、断念しているのが現状です。

偶然、カシューナッツの大きな加工工場をみつけたこともあったのですが、
中には白人がいっぱい。
そういうことかー、と思ったのでした。

でも、ベナンのカシューナッツ、日本進出。
諦めたわけではないので、何らかの方法みつけるぞ!
ベナンのアイロン 
今日は昨日に引き続いて、ベナンのアトリエでの仕事の話。

平日は、このアトリエで商品開発&クチュリエ見習い(笑)に励んでいる訳ですが、
私がよくやっている大事な仕事の一つがアイロン。

「あ、アイロンね~。」
と、思った方々。
ベナンのクチュリエが使うアイロンは、日本で使っているアイロンと違うんです!

これは?
見た目がごついですね。
日本でも、昔は使われていたのでしょう。
今でも、使っている人、いるんでしょうか?

炭アイロン
そう!炭アイロンなんです!

以前は、この炭で火をおこすことがなかなかできなくて、
アイロンを使える状態に持っていくまでが大変でした(笑)

慣れた今は、ちゃんと火をおこすことができます。

このアイロン。
火をおこすのも大変なのですが、その維持も大変。
全然、風が無い日だと、せっかく火をおこしても、気付いたら消えてる!?なんてことがしょっちゅう・・・・・

逆に、風が強い日だと、どんどんアイロンが熱くなり、熱くなりすぎて、
使用前に、水を使って温度を下げるという処理が必要に・・・・・

このアイロンは、なかなか奥が深いのです。

使用中も、風が強い火は要注意!
何故かというと、穴から、灰だけでなく、高温の炭が飛び出し、布を焦がしてしまうことがあるからなんです!
ちなみに、そのせいで、2回ほど布を焦がし、穴を開けてしまいました。
当然、売り物にはならないので、私のものに(笑)

もちろん、ベナンでは日本で一般的に使われている電気アイロンも販売されています。

が、停電の多いベナン。
結局は、この炭アイロンの方が利便性が高いようです。
アトリエ紹介! 
今日は、ずっと紹介したいと思っていた私のアトリエ(作業場)を紹介します。

場所はポルトノボ・ドワ。
ベナン南東部最大のワンドマルシェから、歩いて40分。
バイクタクシーで10分。のところに、アトリエがあります。

ま、私のアトリエと言っても、正確には私のパートナーのアトリエです。
今回のベナン滞在中は、平日はここを拠点にしています。

そのアトリエ入り口がこちら。
2つある扉の左側がアトリエです。
アトリエ入り口

アトリエの中には、クチュリエ(仕立て屋)が使うミシンが数台。
メインで動いているミシンはこちら。
ミシン
中国製で、もちろん足踏みミシン。

私は、足踏みミシンで上手に真っ直ぐ縫うことが出来ず、
私が縫うと商品として成り立たないため、ミシンは使っていません。

ここのアトリエには、ロックミシンがあります。
布のはしを、ほつれないようにするために使うミシンです。
ロックミシン
こちらはドイツ製。もちろん足踏み。
このロックミシンをもっていない仕立て屋は多く、
仕立て屋によっては、ほつれたまま服がしあがってくることもよくあります。

もちろん、お金をちょっと払って、貸し借りをしたりもするようです。

こちらは、ボタンの穴を縫うときに使うミシン。
ジャノメのミシン!
蛇の目ミシン
もちろん日本製。電気に繋がる線がぬかれ、足踏み製になっています。

ベナン人は服を作りたくなると、こういう仕立て屋にやってくるわけですが、
服のデザインは、いろいろと自分で指定することが出来ます。
こんなカタログもあります。
カタログ
この中から、自分で好きなのを選ぶことも出来るし、
自分で絵を描いて伝えるのもよし、
言葉で伝えるのもよし、
自分の好きなように、服をオーダーすることができます。

今回の滞在では、私はこのアトリエでこうやってネットをしたり、
ミシンが使えない分、裁断の仕事をしたり、アイロンをかけたり、
自分が出来ることをせこせこやっております。

仕立て屋の仕事、なかなか楽しいです。
ここで作ったものが、お店に並んでいるわけです。
一部は、日本に持って帰って、販売予定。
写真をとったら、ちょっとずつここのブログでも紹介していきます。

ここのクチュリエで作ったワンピース。
日本に帰国した際、姪っ子にプレゼントしました。
先日、そのワンピースを着た姪っ子の写真が送られてきました。
あまりのもかわいいので、紹介します。(パパママ勝手にのせて、ごめんね~)
しきちゃんワンピース
日本人の子どもが着ても、アフリカ布のワンピースはこんなにかわいいのか!?と、
実感したのでした。
泥棒とお店の建築再開 
気付けば、5月も最終週。
ベナンのマンゴーの季節も、ちょっとずつ終わり始めているのか、
マンゴーの値段が上がり始めました。
ポルトノボから完全にマンゴーが消えてしまう前に、もうちょっと食べようと思っています。

さて、今月から仮オープンしているプチ屋台。
先週末は、友人のお爺さまのお葬式があったため、土曜日はお休みしてしまったのですが、
日曜日はちゃんと行ってきました。

ところが、その日曜日、到着すると、なんと、プチ屋台と一緒においてあった
店番のときにすわる椅子がない!?

泥棒対策に、チェーンをかけて、鍵もつけていたのに、チェーンごとない!!!


大屋さん&ご近所さんの話を総合すると、
金曜日の夜中、2~3時頃、なんだかわからないけれど、すごい音がしていた。
と。
そして、翌朝、私のプチ屋台の椅子がなくなっていることに気づき、
泥棒たちが、チェーンを切って、椅子をもっていたと発覚!
なんて、悲しく、寂しい出来事なんでしょう。

いすは、屋台を作ってくれた大工さんに頼んで作ってもらいました。
1つ1,000f(約200円)。
一般的な金額です。

わざわざチェーンを切ってまで持っていくとは・・・・・
新しい椅子だったので、きっと普通に売れるのでしょう。
本当にくやしい!

今日は椅子なしか~。なんて思っていましたが、優しい大家さんが椅子を家から持ってきて、
貸してくれました。
ありがとうございます。

とまぁ、そんな悔しくも、悲しい出来事があった日曜日でしたが、
嬉しい出来事もありました。
なんと、6月以降と言われていた、お店の建築が始まったのです!?
いろいろと事情があり、お店の建築が中断していたのですが、
なんと私達のために、その事情を無視し(?)、建築が再開していたのです。

なので、日曜日はプチ屋台をちょっとずらしてのオープンでした。
仕事中です
外側はできていたのですが、中が全然できていなかったのに、私達のショップ部分だけ、
建築再開。
そのため、お隣のショップの中は、まだこんな感じ。
お隣はこんな感じ
そう、まだ、土をいれている状態。土入れも隣は終わっていません。
中はまだ土です
ところが、私のショップ。
もうタイルが張られました!
タイルがしかれました
綺麗なタイルです!
タイル
こうやってちょっとずつ完成していくお店。
なんとも、うれしい。

突然決めたショップオープン。
差し迫る私の帰国。
帰国前に、お店の本オープンまでたどりつけないと思っていたのですが、
大家さんのおかげで、実現できるかもしれません。

さて、それまでに、お店の中の品々、いろいろ取り揃えたいと思います。
..

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