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美味しいうさぎ肉レストラン 
ワールドカップ、まさかのブラジルが大敗しましたね。
ブラジルは、奴隷貿易の時代、アフリカ大陸から多くのアフリカ人が
ブラジルへと連れて行かれました。

ベナン人もそうです。
ベナンのウィダの港から、ブラジルへと多くの人が奴隷として発っていったのです。
その後、また、多くのベナン人がブラジルからベナンへと戻ってきて、
ベナンで暮らしているとも聞いたことがあります。

定かではありませんが、ウィダかアボメイの博物館のガイドも、
「自分の祖先は、昔、ベナンからブラジルへ奴隷として連れて行かれ、その後戻ってきた。
 だから、自分の名前の中には、ブラジルの名前がある。」
と言っていた気がします。

そんな訳で、多くのベナン人がブラジルを応援していたようなのですが、
まさかの大敗。
本当にびっくりでした。


さて、今日は久しぶりのグルメ情報!

私が暮らすアジャラには、
私のプチブティックの斜め向かいにある『豚肉屋』と
同じくらい有名なウサギ肉レストランがあります。

一度も行ったことがなく、ずーーーーーっと行ってみたかったので、
とうとう本日、行ってきました!

看板はこちら。
お店の看板
その名も「ストップ!美味しいグリルうさぎ肉レストラン」(笑)

入り口は案外小さい。
入り口

が、中に入るとビックリ!
すっごく広かったんです。
中はこちら
しかも、ただ今2階を建設中。
もうかっているんですね~。

で、注文しようとすると、なんとビックリ!
頼めるお肉の金額3,000f(約600円)から

普通の豚肉屋の場合、300F(約60円)や500F(約100円)から注文ができるのに、
なんと、ここのレストランは、その倍以上の金額からしか販売しないと!?

帰国を間近に控え、本当にお金の無い私。
でも来てしまった以上、食べたいし、仕方ないので3,000Fを注文。
たかーい!

そして、でてきたうさぎ肉。
ウサギ料理
値段に答えるかのように、たーーっぷり。
おそらく、推定うさぎ一羽。
頭も、レバーもついていました。

いや~、美味しかった!

とっても、スパイスが効いていて、ビールにぴったり(笑)

高かったけど、美味しかったから仕方が無い。
いい勉強になりました。

しかし、ここで思うこと。

「お金ない。お金ない。」
って、ベナン人は言ってるけど、このレストランには人がいっぱい!
お金持ってる人も、いっぱいいるんじゃん!と。

日本でもそうかもしれませんが、お金が集まっているところにはしっかり集まっているんですね。
うんうん。
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バイクによる事故 
今日、目の前で8歳ぐらいの女の子がバイクとぶつかり、倒れているのを見ました。
私は事故の瞬間こそ見ませんでしたが、とっても怖くなりました。

すぐ近くにいた大人が、女の子を抱えて、道路脇へ寝かせましたが、
足がひどそうでした。。。

以前より、ベナンの交通事情、特にバイクは危険だとこのブログでも書いていました。

繰り返しになりますが、その一番大きな理由は
バイクを運転するための免許は不要

徒歩もしくは自転車で移動していた隊員時代とは異なり、
ただ今の私の移動手段はバイク。とはいえ、私は運転できないので、後ろに乗っています。

この半年の間で、今日のように、路上で倒れているのを見たのは4回(今日のも数える)。
4回のうち3回は、とてもじゃないけれど、凝視できるような状態ではありませんでした。

これ以外にも、目の前でバイクが転倒しているのを見たのは3回。

1回は、スピードの出しすぎ
日本のような舗装道路ではなく、でこぼこの土道が多いベナン。
その土道で、転倒したのを目撃しました。
しかし、これは本人が悪い。自己責任です。

あとの2回は、2回とも車との接触事故
おそらく、日本の皆さんが想像できないようなぼっこぼっこの土道が多いベナン。
そのぼっこぼっこの土道で、2回とも無理に車を追い越そうとしたバイクが転倒しました。
転倒したものの、土道でスピードを落としていたこともあり、
2回とも転倒後、すぐに立ち上がっていました。
このケースも、バイク側に問題があり。


バイクで移動するようになって、実感したのは、
免許って大事!
自動車教習所で習ったことは本当に大事!
ということでした。

なぜかというと、免許がいらないということは、日本の自転車のように、運転できるようになれば、
すぐに路上にでれるわけです。
しかし、運転はできても、何が危険かがわからない!

私の所感ですが、結局は『センス』に頼って運転するしかないのです。

ほぼ毎日のように、
「右折したいなら、もっと先に右によってよ~」
「なんで、右折したいのに、今追い越した?」
「いやいや、なんで道路の真ん中にとまってんの?」等々、
言い出したらきりが無いほど、ベナン人の運転はひどい!

そりゃ~、事故率が高いわけだ。と、本当に納得します。

今の制度を変えて、免許をとらないと運転できないシステムを作るのは、
簡単なことではないと思うのですが、
人の命はとても大事なもの。

本当に何か対策を練って欲しいと心より思います。



文字だけのブログになっちゃったので、おまけ(笑)
最近見つけた、ポルトノボのアチャケ屋。
ポルトノボのアチャケ
とっても美味しい!
ベナン人とワールドカップ観戦 ~その2~ 
サッカーワールドカップ、日本では盛り上がってますか?
こちらベナンでも、サッカー好きベナン人の間で、当然のように話題になっています。

そんなベナン人たちは、どんなところでサッカー観戦するのか?
それは、明日まとめるとして、今日は先日に引き続き、
ベナン人とサッカー観戦していて思ったことを。


それはこちらの時間で土曜日の夜の試合のこと。

ガーナ×ドイツ
ナイジェリア×ボスニア

この2つの試合をベナン人2人と、テレビ観戦していました。
当然、アフリカ人として、応援するのは、ガーナとナイジェリア。

ガーナは善戦するも、引き分け。
本当に惜しい試合でした。
ガーナが2点目をとり、2-1になったときのベナン人の騒ぎようったら、ありませんでした(笑)


そして、興味深かったのがナイジェリア×ボスニア戦でのベナン人の発言でした。

ナイジェリアは、ボスニアの選手からだいぶするどいアタックを何度もうけているようでした。
審判は、笛を吹くものの、イエローカード等を出すことはありませんでした。
そんなことが何度か続いたあと、ナイジェリアの選手のプレーに対して、イエローカードが出されました。

もちろん、ベナン人としては、
「なんであれがイエローカードなんだよ!?」
という意見。
その後も、試合を見続けていると、ボスニアの選手がきわどいプレーをしたのでした。
審判は、やはり笛を吹くが、イエローカードはなし。

そのとき、ベナン人の怒りは頂点に達したのか、
「さっきのがイエローで、今のにイエローがでないのはおかしい!」
「これだから、ワールドカップでアフリカのチームは勝てないんだ!」
「世界は、アフリカのチームが勝つことをいいと思ってないんだろ!」
「だから、ダメなんだ!
 なんで世界はアフリカ人がやることをちゃんと評価しないんだ!」
と、どんどん意見が飛躍。
盛り上がるベナン人。

ベナン人全員がこんな風に思っている訳ではないと思いますが、
アフリカで生まれて、アフリカで育つと、このような思考がでてくるものなのでしょうか?

確かに、アフリカで起きている多くの課題は、その原因を掘り起こしていくと、
必ずといっていいほど、先進国がからんでいます。
真の問題は、「アフリカ」に必ずある訳ではない。
そんな環境の中におかれているアフリカに生まれたアフリカ人。

ただのサッカー観戦でしたが、ちょっといろいろなことを思い起こされました。

もうちょっとの間、ベナン人とのワールドカップ観戦、楽しみたいと思います。
ベナン人とワールドカップ観戦 
皆さん、こんにちは。
ちょっと間があいてしまいました。
インターネット用のクレジ(プリペイドカード)を買う暇が無く、ネットが出来ずに居ました。

さて、この間、ワールドカップ始まりましたね。
そして、日本!
負けてしまいましたね。。。。

ベナンの現地時間で、日本×コートジボワール は 夜中の1時から。
結局、安全性を考えると外出できる時間帯ではなかったので、見るのはあきらめました。
次のギリシャ戦も23時から。難しいな~・・・・・

ちなみに、ワールドカップにベナン自体は出場していません。
なので、アフリカのチームを徹底的に応援します。

昨日のナイジェリア×イラン戦でも、
「コートジボワールに続いて勝つんだ!」
と、解説者が応援します。
それを聞きながら、日本ではこのように『アジア』代表の国を応援する文化はないな~と実感。
『アフリカ』という地域のまとまりを感じます。


そして、また興味深かったのがフランス×ホンジュラス戦。
私は、友人宅でその試合を見ました。
一緒に観戦したのは、ベナン人3人と子ども達。
子ども達はともかく、ベナン人の大人の反応が面白い!

歴史上、ベナンの宗主国がフランスだったからという理由だけでなく、
昔から現在に至るまでフランスがアフリカに対して行っていることを理由に、
フランスにいい印象を持っていないベナン人は本当に多い。
そのため、この試合自体も、3人ともフランスを応援したくは無い!(本音)

ところが、実際にプレーが始まり、試合を見ていくと、
フランス代表としてプレーをしているアフリカ系の選手は本当に多い。

「みろ、この黒人のかたまりを!」
「フランス人はサッカーの仕方も知らないからな~」
「(皮肉たっぷりに)この白人たちはすごいな~」等々

試合を見ながら、いろいろなコメント。
結局のところ、
フランスは応援したくないけど、アフリカ系の選手は応援している。
結果、フランスを応援せざるをえない。という(笑)

ベナン人らしい反応なのでした。
2014サッカーワールドカップのちらし 
昨日に引き続いて、今日は、ワールドカップの話。
なんたって、明日開幕ですからね。

先日、コトヌーでワールドカップのちらしを発見しました。
もちろん、即購入。
これで、100F(約20円)。
表

表には、にわかサッカーファンの私でも知っている
メッシやロナルドといった有名選手の写真と、
開催国・ブラジルと前回覇者・スペインと
アフリカ出場国・ナイジェリア、コートジボワール、カメルーンの写真。

ここで、「えっ!?」と思った方はするどい!

なぜか、アフリカ出場国のガーナとアルジェリアの写真はなし(笑)
北アフリカのアルジェリアは納得するとしても、
同じ西アフリカのガーナの写真がないとは(笑)


ちなみに、このちらし。
フランス語と英語の交じった表記。
私の勝手な推測によると、
おそらくベナンのお隣の国・ナイジェリアで作ったものを、
一部フランス語に差し替えて、すられたと思われます。

このちらし、非常によくできていて、裏面はこんな感じ。
裏

全ての出場国が紹介されており、
また、全ての試合日程が表記されています!

もちろん、グループCに属する日本の写真もあります。
グループC

そして、試合日程もしっかり。
自分で試合結果を書き込むこともできるのです。
グループCの日程

ちょっと面白いのが、各出場国の監督紹介。
名前・国籍・年齢はともかく、給料まで・・・・・(笑)
ザック監督

日本にとって初戦の相手は、アフリカ・コートジボワール!
我が家にはテレビがないので、
ただいま、どこで試合を観戦できるのか調査中。
できれば、リアルタイムで試合応援したいな~。
..

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