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パリ・シャルルドゴール空港 
皆さん、こんにちは。

ベナンに戻ってきてから、あっという間に2週間が過ぎようとしています。
本当に、何をやってるってわけじゃないのに、あっという間!

いろいろなことがありました。
で、報告したいのもやまやまですが、写真の整理ができてない!

っということで、パリ・シャルルドゴール空港の話でも聞いてください。


私は、今回日本への一時帰国のときには、どちらもパリで飛行機を乗り換えました。

行きのベナン→日本のときには、乗り換えにかかる待ち時間約5時間。
まぁまぁ、これはあっという間でした。
荷物検査を受けて、免税店をぶらぶらして、コーヒーとクロワッサン食べて、
なーんてしてたら、飛行機の時間でした。

ところが、大変だったのは帰りです。

なんと、待ち時間10時間!?

しかも、隊員は空港から出ては行けないことになっているため、
パリに立ち寄ることもできません。
とはいえ、立ち寄れたとしても、パリの到着時間は朝の3時
パリの街へ繰り出しても、お店なんかやってないですよねー。

というわけで、暇だったパリ・シャルルドゴール空港をご紹介。

ここは、本当に綺麗で近代的!
本当に綺麗!
このいすにすわり、日本からもってきた本2冊を読み終えました(笑)

にしても、この開放感。すごいですよね?
シャルルドゴール空港

しかも、待ち時間をしのぐため、ネットができたり、PS3ができたりするんです。
残念ですが、あまりユーロを持っていなかったため、私はしませんでしたが・・・・・
いろいろあります。

そして、10時間も待ち時間があれば、おなかもすくわけで・・・・・
この日は、リッチにアサヒスーパードライなんか飲んでみちゃったりして(笑)
リッチなお昼ご飯

とまぁ、こんな感じで、シャルルドゴール空港で10時間過ごしたわけなんですね(爆)

ベナンへの帰路は、窓側の席でした。
本当に空が綺麗。
そしてベナンへ

この茶色いのは、サハラ砂漠の上を通過していたときだと思われます。
サハラ砂漠でしょうか
一面、茶色!
わかるかしら?


ちなみに、ベナンのコトヌー→パリ間は約6時間。
パリ→日本(羽田・成田)間は約12時間。

こんな感じで、ベナンへこれます。

夏休み、誰か遊びに来ないかな~?(笑)
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日本での一時帰国での日々 
さて、日本はゴールデンウィークのようですね。
皆さんは、旅行でも行かれるのでしょうか?
気をつけて、いってきてくださいねー。


ま、私は、先日、お休みをとって日本に一時帰国していたので、
今日は、そのときの様子をちらっと紹介します。

ベナンを4月12日に出発し、日本に着いたのは4月14日。
そして、日本を出発したのは4月23日で、ベナン着が4月24日。
実質、日本には一週間ちょっとの短い滞在でした。

日本に帰って感じたのは、やっぱり日本は日本で、本当にすごい国だなーって思いました。

一番最初に感じたのは、日本への帰国便。パリ→東京間のJALでの出来事。
機内食のあと、
「デザートにアイスはいかがですか?」
と訪ねられ、アイスなんてベナンでは超高級品。
喜んで頂きます!と思い、手を差し出すと、スチワーデスさんがくれたのは、
なんと、ハーゲンダッツ!?

アイスだけでも、ベナンでは超高級品なのに、ハーゲンダッツと言ったら、
日本と同じくらいの値段がします。
つまり、アイス一個で、普通のご飯が10杯以上食べれちゃうんです!

そんな、ハーゲンダッツのサービスなんて!?
感動極まりなかったです(笑)


とまぁ、そんなことに感激しながら、日本に到着。
私が、日本で何をしていたかというと、家族と過ごす!

私の一時帰国にあわせて、札幌から祖母が来ていたこともあり、出来るだけ家にいようと決めていたため、
本当に、家にいて、家族と一緒に過ごしていました。
そして、祖母もそうですが、昨年12月に生まれた姪っ子。
義理の妹が気をつかってくれて、結局、ほぼ毎日、姪っ子に会うことができました(^ー^)
ありがとう!

では、写真とともに、日本での日々をダイレクトでご紹介。

まずは、石巻市雄勝の写真。
1年半ぶりに訪れた雄勝は、本当に何もありませんでした。
雄勝1
すっかり瓦礫も撤去され、建物が昔どこにあったのかさえ、わからなくなっていました。
雄勝2
でも、なぜだか、この堤防の水門にある木だけは、震災の後のままでした。

そして、仙台の桜が満開!
こちらは、榴ヶ岡公園。
綺麗な桜
いや~、本当に綺麗でした。


ちなみに、本当に偶然、義理の妹と姪っ子と公園で再会(笑)
かなり難しい顔をしている姪っ子と♪
桜としきちゃんと私
そうそう、写真でおわかりの通り、私はこんな頭で帰国しました。
ちょっとわかりづらいかしら?
この頭のせいなのか、初めて、羽田空港の税関でスーツケースの中をあけさせられました。
もちろん、変なものは入ってなかったので大丈夫でしたよー。

んで、こちらが結婚式での姪っ子。
おめかししきちゃん
かわいいヘアバンドをしています❤
男の子じゃなく、女の子ですよー。

こんな感じで家族と過ごしつつ、日本食を堪能。
日本の食べ物は、本当になんでも美味しかったです!

父にご馳走になったお寿司。
お寿司
どれもこれも、美味しかった~。

そして、こちらはすーらーたんめん。
スーラーたんめん
ここは昔の職場のすぐ裏にあって、1人でよく食べに行ってました。
週1~2でこのお店には行ってました(笑)
お店の人が、私のことを覚えてくれてたのは嬉しかったな~。

なんか、昔のことをいろいろ思い出しました。
あの頃、忙しかったけど仕事楽しかったな~ってね♪


とまぁ、短かったけれど、本当に充実した日本滞在でした。


残り5ヶ月で任期が終了する今。日本に一時帰国するのは、勿体無い!
そう思いましたが、結果的には、帰ってよかったです。

結婚式に出席できたのも、本当に良かったし、
何より、任期が終わった後の自分について、いろいろ考えることができました。

ベナンの学校は、もうすぐでバカンスが始まってしまいます。
ということは、学校で活動できるのもあとちょっと。
悔いの無いよう、子供達と一緒に過ごしていきたいと思います!!!
ご無沙汰しておりました。 
大変、ご無沙汰しております。

さて、ご連絡していなかった皆さん、すみません。
そして、連絡をしておきながら、会う時間が作れなかった方々、本当にすみません。

実は私、4月12日にベナンを出発し、日本へと一時帰国しておりました。

とはいえ、日本にいたのは、わずか1週間。
もう、あっという間でした!!!


ちなみに、協力隊員は、年に20日を限度に任国以外への旅行が許されております。
とはいえ、どこにでも行けるわけではありません。
ベナンの隊員が旅行に行ける国は、今現在
・モロッコ
・セネガル
・ガボン
・ガーナ
という、この4カ国。

それにプラスして、日本への一時帰国ができます。
(でも日本への一時帰国は、2年間で一度だけ)

という訳で、このシステムを利用して帰ってきました。


帰った理由?

それは、いとこの結婚式に出席するためです。

いとこといえど、我が兄弟にはいとこが1人しかおらず、
小さいときから一緒に育ってきたため、弟同然のいとこ。

そのうえ、毎年、一緒に家族全員で温泉旅行に行くほど、家族も仲良し。

そんな彼の結婚式に欠席したら、なんか仲間はずれにされるみたい!と思い、
ちょっと悩んだものの、一時帰国を決意。

いや~、でも、本当に結婚式に出席できて良かったです。
自分が出席したどの結婚式より面白かった(笑)

本当におめでとう!


とまぁ、そんな訳で、ブログの更新が滞っておりました。

しかも、ベナンに帰ってくると、部屋がほこりだらけ。
大掃除に大洗濯。
疲れて、爆睡。

そして、活動先の学校の文化祭。

と、帰ってきてからもバタバタしておりました。



また、ぼちぼち、ブログを更新していきますので、よろしくお願いします。
モロッコ旅行~世界遺産の宝庫(?)メクネス・フェズ編~ 
今日から、とうとう補習を再開しました。
ま、その報告はおいおいするとして、今回はモロッコ旅行最後の世界遺産巡り編です(笑)


エルフードを発った私が次に向かったのはフェズ!
のはずが、ひょんなことから、メクネスへ降り立ちました。

という訳で、予定を変えて、みんなでメクネスの近くにある
世界遺産ヴォルビリス観光に向かいました!

そうそう、ここのメクネスでは、同期隊員まきこ氏と合流。
たった1日ですが、観光をともにした訳です。


いざ、タクシーを貸しきってヴォルビリスへ!!!
ヴォルビリス遺跡
ヴォルビリスは、モロッコでは珍しく保存状態の良い古代ローマの遺跡。
その保存状態の良さから、世界遺産に登録されています。

たくさんの遺跡が残っていました。
これがカラカラ帝の凱旋門。
カラカラ帝の凱旋門
大きくて、本当にこんな昔のものがよくこの状態で残っているな~という感じ。

いやー、にしても広かった!
そして、日陰もないし、暑かった!!!(笑)

私たちはガイドをつけずに、地球の歩き方のコピーを片手にモザイク画を探す。
モザイク画
写真では、その美しさは伝えられませんが、たくさんのモザイク画が残されていました。

足早にヴォルビリスを周った後は、ムーレイイドリースという聖地へ。
モロッコ人が敬うムーレイイドリース廟がある街です。
ムーレイイドリースの街並
小さな街でしたが、ここはモロッコ人の観光客もとても多く、
他の観光地とは、また違った雰囲気の街でした。


そして、その後は世界遺産・古都メクネスへ。
ここのポイントは、この美しいマンスール門でしょうか。
マンスール門

時間の無かった私たちは、美術館へ。
美術館の名前は忘れてしまいましたが、とても興味深いものがたくさんありました。
メクネスの美術館
やっぱりイスラム建築は、本当に美しいですねー。
ベナンには、ないなー(笑)

そして、この日の夜、数日振りに彩ちゃんとの再会を果たしたものの、
彼女はまきことともに、エルフードへ向けて出発。

モロッコ最後の夜は、ちょっと豪華にリヤド(ホテル)に宿泊。
高いけど、そのぶんお洒落~。
メクネスで泊まったリヤド
なーんて、思っていたのですが、シャワーやトイレの水周りが匂ったり、
ベッドのシーツが汚れていたりと、なんだかイマイチ。。。。

ホテル選びは、本当に難しい!


さ、そして、最後の1日は、世界遺産・フェズの旧市街へ。
で、買い物三昧。(私はそんなに買ってないけれど)
まずは、皮のかばん屋へ。
かばん屋
ここは工房が併設されており、とても素敵なかばんがたくさんあるお店でした。

その後は、なんだか連れられ、はた織りのお店へ。
はた織り中
スカーフやカーペットなどのお店でした。

フェズでの滞在はちょっとしかできず、迷路の中に迷い込む時間さえなく、非常に残念でした。
フェズも次回の旅行へ、持ち越しです(笑)



トータル11日間にわたるモロッコ旅行。
本当に有意義なものでした。

同じアフリカにある国とはいえ、モロッコはとてもヨーロッパナイズされている一方で、
やっぱりアラブの国。

ベナンとは、全く異なる国です。



モロッコの街を歩きながら、ベナン人がここを見たら、どう思うんだろう?
同じアフリカだよ?

と思う一方で、

モロッコ人がベナンを見たら、どう思うんだろう?
全く別のアフリカだよ?

と、いろいろと想像をしながらの旅行でした。


いつか、ベナン人とモロッコへ。

いつか、モロッコ人とベナンへ。

そんな交流ができたら、面白いな~なんてね♪



総評

任国外旅行に行って良かったです。
エルフードで12年ぶりの再会を果たせたことも大きく、
自分の12年を振り返り、今後の12年のビジョンを持つ大切さに気付かされました。

あと1年。ベナンでの活動をがんばって、その1年後、自分は何に向かっていくのか?

それを考えるヒントをたくさん得ることができました。



さ、あと1年。
大好きなベナンで、悔いのないよう、楽しむぞ!!!
モロッコ旅行~メルズーガ砂漠編~ 
感動の再会を果たしたエルフード。

その後、オスマンにメルズーガでの2泊3日のツアーをアレンジしてもらい、
いざメルズーガの砂丘へ!!!



ん~、ここもすっごい変わってたなー。
何って、、、、

舗装された道ができている!!!!

12年前は舗装された道などなく、ずーーーーーっと道なき道を1~1時間半突き進む。
ホテルにたどり着く前に、立ち往生している車を見ることも珍しくなかった。

そんな感じだったのに、今では、メルズーガの街まで、砂丘のすぐ近くまで道路が舗装され、
その舗装道路には、たくさんのホテルの看板!
オスマン曰く、100以上のホテルが乱立しているとのこと。

今回モロッコに来て、発展したことで寂しい気がしたのは、
このメルズーガだったかもしれません。

ちなみに、舗装道路を外れると、道路はこんな感じ。
昔は、ここをずーーっと走って砂丘へと向かっていました。
砂漠のホテルまでの道

まー、そんなことは言っても、メルズーガの砂丘はやっぱり素敵!
今回は、ゆうことともに、1泊を砂丘の目の前のテントで宿泊することに!

という訳で、らくだに乗って、砂丘に向かって出発!
テントへ向けて出発


1時間弱ぐらいでしょうか?
ちょっと、らくだを降りて、休憩。
らくだもちょっと休憩。
らくだもちょっと休憩


その後は、ちょっとだけ、らくだを降りて、自分の足で砂漠の中を歩く。
気持ちよかったなー。

その間、ガイドは、私たちが乗っているらくだを引き連れて歩く。
たったそれだけのことなのに、絵になります。
らくだを連れるガイド

で、再度、らくだに乗って、テントに到着。
夜は、タムタムとジャンベを使って、ベルベル演奏会をしてくれました。

そして、満点の星空の元、ゆうこと2人で流れ星探し!
数え切れないぐらいの流れ星を見ました。

何をお願いしたのかって?
それは秘密です。
直接、聞いてください(笑)



翌朝は、日の出が7時ということで、その時間に合わせて起床。

朝日もとてもきれいでした。
砂漠で見る朝日


その朝日をらくだ達があびている姿も、とてもキュート!
朝日にあたるらくだ

ちなみに、私たちが泊まったテントはこんな感じ。
写真ではわかりづらいですが、太陽光発電がついていました。
うーん、さすが!!!
太陽光発電とテント

朝日を見た後は、ホテルへ戻る。
近くのテントには、たくさんの観光客がいて、途中まで、一緒に帰りました。
こんな感じ♪
ホテルに向けて出発!

ホテルまでの帰り道、どんどん太陽は昇っていき、あっという間に暑くなってしまいました。
暑い!


そして、ホテルに戻って朝食をとり、シャワーを浴びる。
その日の夜は、ホテルに一泊。

とっても大きくて素敵なホテルでした!
砂漠のホテル

なんと、ホテルにはプールも!!!!!
水着持って行けばよかったな~。。。。。
砂漠とプール

聞いたところ、今では多くのホテルにプールがあるとのこと。
完全にメルズーガの砂漠も、リゾート地となっているようです。


今回は、たった2泊3日のメルズーガ滞在。
日程に余裕があれば、1週間ぐらい滞在して、ぼーーっとしていたいところでした。


12年ぶりのメルズーガ。
大きな変化がありすぎて、寂しい部分もたくさんあったけれど、
砂丘の美しさはそのままでした。
ここに自分のホテルを建てたい!って、思ってたときあったけど、すでに乗り遅れたようです(笑)

オスマンが、エルフードのクサールに建設中のリヤドにも泊まりたいし、
メルズーガでもっとゆっくりしてみたいし、
やっぱり任期が終わったら、もう1回ゆっくりモロッコに行くしかないかな?
と、今は思っています。


という訳で、次回は最後。
世界遺産だよ!フェズ・メクネス・ヴォルビリス編です。
..

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